日本配合飼料(2056)の飼料価格安定基金負担金の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 16億2720万
- 2014年3月31日 +21.66%
- 19億7970万
個別
- 2013年3月31日
- 15億8338万
- 2014年3月31日 +21.61%
- 19億2556万
有報情報
- #1 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- (1) 販売費2014/06/27 13:21
(2) 一般管理費前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 運賃積込賃 2,326,831 千円 2,262,550 千円 飼料価格安定基金負担金 1,627,204 1,979,704 貸倒引当金繰入額 312,699 △84,216
- #2 事業等のリスク
- 配合飼料価格安定対策事業2014/06/27 13:21
提出会社は、配合飼料製造業者として、畜産経営者の経営安定に寄与する事業である配合飼料価格安定対策事業に携わっております。同事業において、提出会社が積立てるべき飼料価格安定基金負担金の動向によっては、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
畜水産物生産会社における疾病 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 海上運賃は中国向け鉄鉱石や石炭の輸送需要と穀物の輸送需要が増加したことから堅調に推移しました(3月末:57ドル/トン)。2014/06/27 13:21
このような情勢の中、飼料事業におきましては飼料価格安定基金負担金の増加により販売費が増加したものの、原料調達の多様化や製造コスト削減などによる原価の低減に注力する一方、技術力を生かした差別化製品の創出・拡販、あるいは顧客ニーズに合致した特長ある配合飼料の開発・販売に取組み、畜産飼料・水産飼料のいずれも収益力が改善して前年を上回る利益を確保いたしました。
畜産事業におきましては、連結子会社である鶏卵・肉豚の農場生産会社の業績が主となります。飼料費は上昇したものの、生産成績の向上及び畜産物の販路拡大に注力した結果、高値推移となった畜産物相場の機会利益を享受して増益となりました。一方、加工販売部門においては仕入コスト増加に対して販売価格への転嫁が進まず減益となりました。