2286 林兼産業

2286
2026/04/21
時価
80億円
PER 予
7.39倍
2010年以降
赤字-153.92倍
(2010-2025年)
PBR
0.56倍
2010年以降
0.31-3.64倍
(2010-2025年)
配当 予
4.75%
ROE 予
7.6%
ROA 予
3.14%
資料
Link
CSV,JSON

林兼産業(2286)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 飼料事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
8億1989万
2013年6月30日 -66.76%
2億7250万
2013年9月30日 +136.48%
6億4441万
2013年12月31日 +33.45%
8億5995万
2014年3月31日 +12.37%
9億6634万
2014年6月30日 -82.97%
1億6453万
2014年9月30日 +158.29%
4億2496万
2014年12月31日 +88.56%
8億133万
2015年3月31日 +16.3%
9億3198万
2015年6月30日 -69.37%
2億8542万
2015年9月30日 +156.96%
7億3343万
2015年12月31日 +51.44%
11億1069万
2016年3月31日 -14.26%
9億5227万
2016年6月30日 -70.47%
2億8122万
2016年9月30日 +184.51%
8億10万
2016年12月31日 +81.18%
14億4961万
2017年3月31日 -2.52%
14億1310万
2017年6月30日 -84.96%
2億1255万
2017年9月30日 +230.04%
7億152万
2017年12月31日 +62.77%
11億4184万
2018年3月31日 -13.29%
9億9008万
2018年6月30日 -79.28%
2億510万
2018年9月30日 +181.11%
5億7656万
2018年12月31日 +75.99%
10億1472万
2019年3月31日 +4.22%
10億5754万
2019年6月30日 -78.1%
2億3155万
2019年9月30日 +225.95%
7億5474万
2019年12月31日 +59.01%
12億13万
2020年3月31日 -6.99%
11億1630万
2020年6月30日 -76.27%
2億6491万
2020年9月30日 +205.74%
8億994万
2020年12月31日 +29.63%
10億4989万
2021年3月31日 -13.33%
9億996万
2021年6月30日 -71.23%
2億6181万
2021年9月30日 +181.88%
7億3800万
2021年12月31日 +55.61%
11億4842万
2022年3月31日 +0.16%
11億5023万
2022年6月30日 -74.1%
2億9793万
2022年9月30日 +72.79%
5億1480万
2022年12月31日 +71.11%
8億8086万
2023年3月31日 -1.21%
8億7019万
2023年6月30日 -71.23%
2億5039万
2023年9月30日 +233.38%
8億3477万
2023年12月31日 +41.79%
11億8365万
2024年3月31日 -20.75%
9億3804万
2024年9月30日 -18.77%
7億6200万
2025年3月31日 +117.98%
16億6100万
2025年9月30日 -35.76%
10億6700万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、主に当社の各事業部が取り扱う商品及び製品について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は、当社の事業部を基礎とした商品及び製品別セグメントから構成されており、「食品事業」及び「飼料事業」の2つを報告セグメントとしております。
「食品事業」は機能性素材、加工食品、肉類等の製造・仕入販売を行っております。「飼料事業」は配合飼料、水産物等の製造・仕入販売を行っております。
2025/06/25 13:05
#2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
・有形固定資産
主として食品事業及び飼料事業における生産設備(機械装置及び運搬具)です。
②リース資産の減価償却の方法
2025/06/25 13:05
#3 主要な設備の状況
(2) 飼料事業
① 提出会社
2025/06/25 13:05
#4 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
青島天乙吉星国際貿易有限公司7,675飼料事業
マルハニチロ株式会社5,679食品事業、飼料事業
株式会社兵殖5,421飼料事業
2025/06/25 13:05
#5 事業の内容
飼料事業
[配合飼料]当社は、養魚用飼料及び畜産用飼料を販売しておりますが、養魚用飼料は主に当社で製造し、畜産用飼料は外部からの購入や製造委託によっております。連結子会社であるキリシマドリームファーム株式会社は、当社が販売した畜産用飼料で豚を肥育しております。連結子会社である太幸物産株式会社は、主に当社が有償支給した原料を加工して養魚用飼料を製造し、その一部を当社へ販売しております。持分法適用会社である志布志飼料株式会社は、当社が販売する畜産用飼料の一部を受託製造しております。
[水産物]当社は、養魚用飼料の販売先で生産された水産物を購入し、販売しております。連結子会社である有限会社平安海産は、主に当社が有償支給した水産物を加工し、その一部を当社へ販売しております。連結子会社である有限会社桜林養鰻は、当社が所有する鰻の養殖を受託し、その成魚を仕入れて得意先へ販売しております。
事業の系統図は、次のとおりです。
2025/06/25 13:05
#6 会計方針に関する事項(連結)
数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
過去勤務費用は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により費用処理しております。
数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定率法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理することとしております。2025/06/25 13:05
#7 従業員の状況(連結)
2025年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
食品事業271[238]
飼料事業118[32]
全社(共通)60[8]
(注) 1 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。なお、臨時従業員には、嘱託及びパートタイマー等の契約社員を含み、派遣社員を除いております。
2 全社(共通)は、特定のセグメントに区分できない管理部門の従業員です。
2025/06/25 13:05
#8 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果および株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
2433
OUGホールディングス㈱6,3006,300保有目的は取引関係円滑化です。飼料事業において仕入れおよび販売を行っております。
2015
(注)1 当社の株式の保有の有無については、銘柄が持株会社である場合は、その主要な子会社の保有分(実質所有株式数)を勘案し記載しております。
2 定量的な保有効果は記載が困難であります。保有の合理性につきましては、「イ.保有方針および保有の合理性を検証する方法ならびに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容」に記載しております。
2025/06/25 13:05
#9 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1994年4月当社入社
2010年6月当社常務取締役経営企画室担当
2011年4月当社常務取締役飼料事業部長兼経営企画室担当
2014年4月当社専務取締役経営企画室担当兼東京支社担当兼事業改革担当
2018年1月当社専務取締役水産食品事業部長兼開発部担当
2018年6月当社専務取締役飼料事業部長
2019年6月当社代表取締役副社長経営企画室担当
2025/06/25 13:05
#10 研究開発活動
なお、当連結会計年度における研究開発費は154百万円です。
(2) 飼料事業
飼料事業における研究開発は、「食の安全・安心」を基本として、生産物の安全性と環境への配慮を重視した配合飼料の開発に重点をおき、素材から製品まで幅広い分野で行っております。
2025/06/25 13:05
#11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
食肉部門においては、黒豚農場では食品安全・品質確保に係る国際認証(SQF)を取得し、「霧島黒豚」のブランド戦略を構築し販売強化に努めてまいります。
飼料事業
水産資源保全や海洋環境保全への対応としての、低魚粉飼料開発のさらなるスピードアップが重要であると認識しております。
2025/06/25 13:05
#12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりです。
セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)
食品事業16,447△5.0
飼料事業28,9715.5
合計45,4181.4
(注) 金額は販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
b.商品仕入実績
2025/06/25 13:05
#13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法
(2)デリバティブの評価基準及び評価方法
デリバティブ 時価法
(3)棚卸資産の評価基準及び評価方法
通常の販売目的で保有する棚卸資産
移動平均による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりです。
建物7~50年
機械及び装置4~10年
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
(3) リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産については、リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
3.引当金の計上基準
(1) 貸倒引当金
債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(2) 賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき当事業年度に見合う分を計上しております。
(3) 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務の見込額に基づき計上しております。
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。2025/06/25 13:05

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。