- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「水産食品事業」は魚肉ハム・ソーセージ、機能性食品等の製造販売及び仕入販売を行っております。「畜産食品事業」は畜肉ハム・ソーセージ、豚肉、牛肉等の製造販売及び仕入販売を行っております。「飼料事業」は畜産用飼料、養魚用飼料、活魚、稚魚、鶏卵、鶏肉等の製造販売及び仕入販売を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格等に基づいております。
2014/06/27 9:29- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
OMAKANE SDN.BHD.
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためです。2014/06/27 9:29 - #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱マルハニチロ水産(注) | 6,470,737 | 飼料事業 |
(注)平成26年4月1日付でマルハニチロ㈱に商号変更しております。
2014/06/27 9:29- #4 事業等のリスク
(7) 自然災害等のリスク
地震や台風などの大規模災害の発生により、当社グループの事業所が被害を受け、事業活動の停止や多額の復旧費用の支出などの甚大な損害を被る可能性があります。また、飼料事業における配合飼料の販売先には水・畜産物の生産者が多く含まれ、これらの事業所が被害を受けた場合には、売上高の減少やその販売先の経営状況悪化による債権回収に係る問題の発生、あるいは保証債務の履行を求められることなどにより、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
2014/06/27 9:29- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格等に基づいております。2014/06/27 9:29 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 45,118,195 | 45,531,248 |
| 「その他」の区分の売上高 | 2,300,415 | 2,623,548 |
| セグメント間取引消去 | △1,936,165 | △2,214,815 |
| 連結財務諸表の売上高 | 45,482,444 | 45,939,981 |
(単位:千円)
2014/06/27 9:29- #7 対処すべき課題(連結)
(4) 会社の対処すべき課題
前「2ヵ年経営計画」においては、選択と集中による構造改革として、魚肉ねり製品事業のスリム化や畜産用飼料の製造中止など、一時的な売上高減少を厭わずハード面の改革を行いました。また、旧関東工場などの遊休資産の売却を行い経営改善に努めてまいりました。しかしながら、これらの構造改革による成果は出てきているものの、生産効率などソフト面の対応に遅れがあり、また、食肉加工品の原材料価格の高騰などにより、業績面においては当初の計画を下回る結果となりました。
当社を取巻く原料事情は、今後も厳しい状況が続くものと思われます。このような状況のなか、「第二次中期経営計画」では、収益力を高めるべく「拡大」を事業戦略の最大のテーマとして掲げております。拡大戦略をグループ全体で実践することで、先行き不透明な事業環境にも左右されない企業体質を構築し、持続的な事業発展を目指してまいります。
2014/06/27 9:29- #8 業績等の概要
畜産食品事業におきましては、ブランド高級化戦略として有名店とコラボレーション商品を共同開発し、昨年冬ギフトにおいて「銘店ギフトシリーズ」として販売いたしました。また、自社ブランド「霧島黒豚」のイメージキャラクター「ポーくん」を活用した拡販にも取り組み、一層のブランド力強化を図りました。
当連結会計年度の当社グループの売上高は、魚肉ねり製品の販売数量減少や、畜産用飼料の自社生産中止の影響があったものの、肉類や調理食品の売上が増加したことなどにより459億39百万円(前期比1.0%増加)となりました。損益面におきましては、魚肉ねり製品の売上減少や食肉加工品の原材料価格の高騰などにより、営業利益49百万円(前期比84.7%減少)、経常損失19百万円(前期経常利益3億55百万円)、当期純損失35百万円(前期当期純利益3億51百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりです。
2014/06/27 9:29- #9 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
当社は、大阪府、宮崎県及びその他の地域において賃貸不動産(土地を含む)を、また、山口県及びその他の地域において遊休不動産(土地を含む)を有しております。平成25年3月期における賃貸不動産に関する賃貸利益は77,204千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であり、遊休不動産に関する費用は19,922千円(主な費用は営業外費用に計上)、固定資産売却損は25,708千円、減損損失は6,034千円(ともに特別損失に計上)です。また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、当連結会計年度増減額及び時価は、次のとおりです。
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