有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 固定負債の減少(前連結会計年度比30百万円減少)は、主に退職給付に係る負債が2億46百万円増加したものの、長期借入金が2億86百万円減少したことなどによるものです。2014/08/13 9:11
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は39億96百万円となり、前連結会計年度末と比べ3億17百万円の減少となりました。これは主にその他有価証券評価差額金が80百万円増加したものの、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額2億9百万円を利益剰余金より減算したことや、四半期純損失2億26百万円を計上したことなどによるものです。この結果、自己資本比率は12.7%となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題