カゴメ(2811)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 通販の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 4億7800万
- 2013年6月30日
- -3億7200万
- 2014年3月31日
- 3億7500万
- 2014年6月30日
- -2億7300万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- ④得意先:多様な販売チャネル2026/03/13 15:43
多様化した販売チャネルも、大きな特徴の1つです。DtoCと呼ばれる通販においては、卸店や小売店を経由せずに流通させています。お届け先に合わせた最適な物流ルートをSCM本部が企画し、常にアップデートしてF-LINE株式会社(※)を通じて配送しています。
※F-LINE株式会社:2019年4月に食品メーカー5社共同による効率的で安定的な物流体制の実現を目的に設立した共同物流会社です。 - #2 事業の内容
- 当社グループ各社の事業に係る位置付けは、次のとおりであります。2026/03/13 15:43
当社グループは、国内において、飲料や調味料の製造・販売を行っている国内加工食品事業、また海外において農業生産、商品開発、加工、販売事業を展開する国際事業の2つを主たる事業としております。なお、当社グループは製品、顧客等の要素及び経済的特徴の類似性を考慮し、飲料、通販及び食品他については事業セグメントを集約して「国内加工食品事業」、トマト他一次加工、トマト他二次加工(※1)についても集約の上「国際事業」を報告セグメントとしております。
したがって、当社グループは「国内加工食品事業」、「国際事業」及び「その他」の3つを報告セグメントとしております。また、セグメント利益は、「事業利益(※2)」であり、取締役会は事業利益に基づいて事業セグメントの業績を評価しております。 - #3 事業等のリスク
- 当社は、次のリスクを「会社の重点リスク課題」と認識し、重点的な管理活動の対象としています。リスクの性質・内容を踏まえた適切な管理を実現するため、戦略リスク(①~③)、社会・環境リスク(④~⑦)、オペレーショナルリスク(⑧~⑫)の3つに分類し開示しています。2026/03/13 15:43
リスク分類 重点リスク課題 主管組織、報告会議体 等 主管組織 報告会議体(頻度) 備考(報告内容等)
2.顕在化したリスクへの対応リスク分類 重点リスク課題 主管組織、報告会議体 等 主管組織 報告会議体(頻度) 備考(報告内容等) ⑩製品・サービスの安全性・異物混入、表示の誤り、品質検査の不備、種子の異品種コンタミ、非食品に関する品質検査の不備等による品質不良品の出荷や健康被害及び賠償責任に係る費用の発生の可能性 ■品質保証部、生産調達本部 品質保証委員会、リスクマネジメント統括委員会(毎月、隔月) ・不適合/重大品質事故の発生件数、内容等 ⑪サプライチェーン(調達、生産、物流)・突発的な需要増や、種子・原材料不足等による原材料の不足・自動倉庫、物流システムの障害等による生産や出荷の滞り・物流業界の労務管理の厳格化等に起因する輸送能力低下による製品供給の不安定化・天災、紛争等による原材料の急騰・供給不足、通信・物流インフラの停止・制限・業務委託先(物流・通販・新規ビジネス等)での長期障害発生に伴う事業影響 ■生産調達本部、SCM本部 執行役員会(隔月)経営会議(適宜) ・課題進捗等・突発的な事象の発生時の適切な対応方法の整備(含.早期事業影響引き当て) ⑫法令・規則違反、規制・重大な法令、規則違反(会社法、税法、金商法、東証ルール等)・食品安全関連規制違反、個人の不正行為や関係会社の不祥事・環境問題(GHG排出量削減、水資源問題、プラスチック問題等)への対応の遅れによる、株主や投資家からの否定的な評価・当社及び取引先における人権問題(強制労働、ハラスメント等)の発生による、社会的信頼の低下・事業展開国における重大な法令、規則、慣習(宗教・文化慣習を含む)違反 ■会社法、金商法等:財務経理部■食品安全法関連:品質保証部■不正行為:コンプライアンス委員会■環境:経営企画室(サステナビリティG)■人権:経営企画室(サステナビリティG)、法務部■海外子会社:KFIC、GARBiC 取締役会(四半期毎)品質保証委員会、リスクマネジメント統括委員会(毎月、隔月)コンプライアンス委員会、リスクマネジメント統括委員会(隔月)経営会議(年2回)サステナビリティ委員会(適宜)コンプライアンス委員会、リスクマネジメント統括委員会(隔月) ・法令・規則違反のモニタリング内容等・法改正情報、対応等・不正行為のモニタリング内容等・環境マネジメントレビュー等・人権方針の策定、人権デューディリジェンスの進捗等・ホットライン通報内容等
① 基本骨子 - #4 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/03/13 15:43
当社グループは、国内において、飲料や調味料の製造・販売を行っている国内加工食品事業、また海外において農業生産、商品開発、加工、販売事業を展開する国際事業の2つを主たる事業としております。なお、当社グループは製品、顧客等の要素及び経済的特徴の類似性を考慮し、飲料、通販及び食品他については事業セグメントを集約して「国内加工食品事業」、トマト他一次加工、トマト他二次加工(※1)についても集約の上「国際事業」を報告セグメントとしております。
したがって、当社グループは「国内加工食品事業」、「国際事業」及び「その他」の3つを報告セグメントとしております。また、セグメント利益は、「事業利益(※2)」であり、取締役会は事業利益に基づいて事業セグメントの業績を評価しております。 - #5 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2026/03/13 15:43
1988年4月 当社入社 2010年4月 当社アジア事業カンパニー事業統括部長 2014年10月 当社通販事業本部長 2016年4月 当社名古屋支店長 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2026/03/13 15:43
- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における生産実績をセグメント毎に示すと、次の通りであります。2026/03/13 15:43
(注) 1 金額は製造原価によっております。セグメントの名称 金額(百万円) 前期比(%) 飲料 43,385 4.3 通販 662 △4.4 食品他 20,965 △4.3
2 金額は消費税等を含めておりません。