- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る資産が6百万円減少、退職給付に係る負債が117百万円増加し、利益剰余金が79百万円減少しております。なお、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2014/11/14 13:19- #2 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
2014/11/14 13:19- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
利益面につきましては、国内事業の利益は減少いたしました。この主な要因は、売上高の減少と、輸入原材料の単価上昇や円安による売上原価率の上昇です。海外事業につきましては、新規連結子会社の利益貢献があったものの、一部地域で天候不順による生産効率の悪化などがあり、全体としては減益となりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比0.9%減の1,028億25百万円、営業利益は前年同期比35.1%減の32億58百万円、経常利益は前年同期比34.1%減の36億5百万円、四半期純利益は前年同期比43.6%減の22億52百万円となりました。
セグメントの業績の概況は、次の通りであります。
2014/11/14 13:19- #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1 株主資本において自己株式として計上されている従業員持株ESOP信託に残存する自社の株式は、1株当たり四半期純利益及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。
当第2四半期連結累計期間において1株当たり四半期純利益及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は250千株であります。
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