- 2811
- 2026/09/10
- 時価
- 2515億円
- PER 予
- 23.77倍
- 2010年以降
- 9.91-67.54倍
(2010-2025年) - PBR
- 1.29倍
- 2010年以降
- 1.23-4.28倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 2.1%
- ROE 予
- 5.44%
- ROA 予
- 2.94%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 「アジア」については、社内カンパニーであるアジア事業カンパニーが、事業を統括しております。2014/11/14 13:19
2.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社は国内事業の収益力強化を最優先に当年度の経営を行っております。その一方で、将来のグローバルブランドへの成長を見据えたイノベーションも手掛けております。そのための課題は、①商品価値を磨き採算性を高めるバリューアップ、②生産性の向上、③イノベーションの3点です。2014/11/14 13:19
売上面につきましては、国内事業は減収、海外事業は増収でした。国内事業の減収の主な要因は、飲料と食品の両事業において、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動減があり、また、野菜飲料が他の飲料との競合激化により減収となったためです。海外事業の増収の主な要因は、平成25年12月に連結子会社化したUnited Genetics Holdings LLCとUnited Genetics Turkey Tohum Fide A.S.の売上高の純増、多くの連結子会社における現地通貨ベースでの増収、円安に伴う円換算での売上高の増加によるものです。
利益面につきましては、国内事業の利益は減少いたしました。この主な要因は、売上高の減少と、輸入原材料の単価上昇や円安による売上原価率の上昇です。海外事業につきましては、新規連結子会社の利益貢献があったものの、一部地域で天候不順による生産効率の悪化などがあり、全体としては減益となりました。