- 2872
- 2026/09/04
- 時価
- 31億円
- PER 予
- 28.54倍
- 2010年以降
- 赤字-329.27倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.89倍
- 2010年以降
- 0.37-5.11倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0.93%
- ROE 予
- 6.62%
- ROA 予
- 1.96%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。2017/01/13 11:02
なお、この変更による当第3四半期累計期間の営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益に与える影響額は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと当社は、中期経営計画「Challenge For Next Century」(平成27年3月から平成30年2月)に沿って、厳しい経営環境の変化に対応し、絶えず変革を続け、さらなる企業価値向上に取組むことを基本方針に、自社製品の拡販、製造工場の生産性の改善やロスの削減、高付加価値製品の開発に積極的に取組みました。2017/01/13 11:02
この結果、当第3四半期累計期間の売上高は、自社製品の販売が順調に推移し、OEM製品(相手先ブランド名製造)の販売数量も前期に比べ増加したことから、3,146百万円(前年同期は2,961百万円)と増収となり、営業利益は58百万円(前年同期は営業利益52百万円)、経常利益は77百万円(前年同期は経常利益75百万円)、四半期純利益は60百万円(前年同期は四半期純利益75百万円)となりました。
なお、当社は夏季に集中して需要が発生するため、特に第2四半期会計期間の売上高は、他の四半期会計期間の売上高と比べ著しく高くなる傾向にあります。