このような状況のもと当社は、当事業年度を最終年度とする3カ年の中期経営計画「Challenge For Next Century」に基づき、6つの重点施策に積極的に取り組み、「さらなる企業価値の向上」を基本方針とした、将来の持続的成長の実現に向けた取り組みを展開いたしました。
その結果、当第1四半期累計期間の売上高は、自社製品の販売及びOEM製品(相手先ブランド名製造)の販売は順調に推移しましたが、昨年度に取り組んだ期間限定のPB製品の受注が減少したことから、965百万円(前年同期は1,029百万円)となりました。
損益面については、製造工場のロス削減に努めましたが、前事業年度に発生した機械トラブルの修復作業等により、工場の操業を一部停止した結果、営業損失は26百万円(前年同期は営業利益4百万円)となりました。経常損失は13百万円(前年同期は経常利益7百万円)、四半期純損失は14百万円(前年同期は四半期純利益6百万円)となりました。なお、当社は夏季に集中して需要が発生するため、特に第2四半期会計期間の売上高は、他の四半期会計期間の売上高と比べ著しく高くなる傾向にあります。
2017/07/14 15:01