建物(純額)
個別
- 2017年2月28日
- 4億3万
- 2017年11月30日 +5.17%
- 4億2071万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記
- 以下の資産グループについて減損損失を計上しております。2018/01/15 9:35
当社は、管理会計上の事業区分を基礎に独立したキャッシュ・フローを生み出す最少の単位を識別しグルーピングを行っております。ただし、将来の使用が見込まれていない資産や処分・廃止の意思決定をした資産については、個々の物件単位でグルーピングしております。場所 用途 種類 減損損失(千円) 新潟工場(新潟市北区) 工場用資産 建物附属設備 5,709 機械及び装置 335
当第3四半期累計期間において処分・廃止の意思決定をした資産については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 財政状態2018/01/15 9:35
当第3四半期会計期間末における総資産は前事業年度末に比べ8百万円増加し、2,095百万円となりました。これは主に、現金及び預金の減少額21百万円、受取手形及び売掛金の増加額39百万円、商品及び製品の減少額31百万円、建物(純額)の増加額20百万円等によるものであります。負債は前事業年度末に比べ4百万円増加し、949百万円となりました。これは主に、買掛金の減少額32百万円、短期借入金の増加額20百万円、未払金の増加額20百万円等によるものであります。純資産は前事業年度に比べ4百万円増加し1,146百万円となりました。これは主に、利益剰余金の増加額7百万円、その他有価証券評価差額金の減少額3百万円等によるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題