このような状況のもとで、当社は中期経営計画「Challenge For NextCentury 2nd stage」の第2年度である当事業年度においても、掲げた具体的施策に積極的に取り組み、かつ厳しい経営環境の変化に絶えず変革し「さらなる企業価値の向上」を基本方針とした、将来の持続的成長の実現に向けた取り組みに注力いたしました。
当第3四半期累計期間の業績につきましては、主力のアイスクリーム部門において新規取引先の開拓や既存取引先への拡販等を行ってまいりましたが、最繁忙期である夏季期間での梅雨明けの遅れや天候不順及びOEM製品の受注減少により低調に推移した結果、当第3四半期累計期間の売上高は、3,171百万円(前年同四半期6.3%減)となりました。
損益面につきましては、製造工場の生産性が向上したものの、繁忙期に向けた増産体制による人件費の増加、天候不順による製品在庫の増加に伴う支払保管料の大幅増加などにより、営業利益は22百万円(前年同四半期は営業利益89百万円)、経常利益は36百万円(前年同四半期は経常利益105百万円)、四半期純利益は26百万円(前年同四半期は四半期純利益85百万円)となりました。
2020/01/14 9:24