売上高
個別
- 2022年11月30日
- 32億7808万
- 2023年11月30日 +6.5%
- 34億9108万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 当社は、冷凍食品製造事業の単一セグメントであるため、顧客との契約から生じる収益の分解情報については、以下のとおり部門別に記載しております。2024/01/12 10:59
(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 3,278,085 3,491,081 外部顧客への売上高 3,278,085 3,491,081 - #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- ※ 当社は夏季に集中して需要が発生するため、特に第2四半期会計期間の売上高は、他の四半期会計期間の売上高と比べ著しく高くなる傾向にあります。2024/01/12 10:59
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社は、厳しい環境の変化に対応するため、中期経営計画「Creative2024」において、「顧客満足度の向上」、「安定的な利益確保」、「ブランド力の向上による企業価値向上」という当社が目指すべき将来像を掲げ、全社一丸となって中期経営計画の達成に取り組んでおります。2024/01/12 10:59
当第3四半期累計期間の売上高は、主力のアイスクリーム部門において、新規取引先の開拓や既存取引先への拡販等の取り組みに加え、夏季の猛暑が追い風となり、かき氷や新潟県内で高い知名度を誇る「もも太郎」、大容量のホームタイプアイスなど、自社ブランド品の販売が好調に推移いたしました。また、2023年11月に東北地方で人気を誇った「ビバオール」を復刻発売するなど秋冬向けの販売にも注力いたしました。一方で、OEM受注が伸び悩んだこと等により、3,491百万円(前期比6.4%増)となりました。
損益面については、利益率の高い自社ブランド品の販売が好調であった反面、為替相場の影響等により原材料価格が想定を上回って推移しているほか、エネルギーコストの高止まりや人件費の高騰が利益を圧迫し、営業利益は73百万円(前年同期は営業利益35百万円)、経常利益は80百万円(前年同期は経常利益33百万円)、四半期純利益は61百万円(前年同期は四半期純利益21百万円)となりました。