売上高
個別
- 2023年5月31日
- 10億6547万
- 2024年5月31日 +5.18%
- 11億2067万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 当社は、冷凍食品製造事業の単一セグメントであるため、顧客との契約から生じる収益の分解情報については、以下のとおり部門別に記載しております。2024/07/12 15:30
(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 1,065,470 1,120,672 外部顧客への売上高 1,065,470 1,120,672 - #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- ※1 当社は夏季に集中して需要が発生するため、特に第2四半期会計期間の売上高は、他の四半期会計期間の売上高と比べ著しく高くなる傾向にあります。2024/07/12 15:30
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社は、厳しい環境の変化に対応するため、「中期経営計画2027」において7つの戦略的推進事項と当社が目指すべき将来像を掲げ、全社一丸となって中期経営計画の達成に取り組んでまいりました。事業環境等に左右されることなく常に安定的な利益の確保に努める経営戦略と、全社員が自身と会社の成長を実感できる働きがいのある職場環境づくりを両立し、さらなる企業価値向上に取り組んでまいります。2024/07/12 15:30
当第1四半期累計期間の売上高は、主力のアイスクリーム部門において、新規取引先の開拓や既存取引先への拡販等が順調に推移していることに加え、価格改定や全国的に平年よりも気温が高かった影響等もあり、かき氷や新潟県内で高い知名度を誇る「もも太郎」等、氷菓を中心に自社ブランド品が好調に推移いたしました。この結果、1,120百万円(前期比5.1%増)となりました。
損益面については、原材料価格の高騰やエネルギーコストの高止まりは続いているものの、原価低減活動により製造ロスが減少したことで利益率が改善し、営業利益は34百万円(前年同期は営業損失5百万円)、経常利益は37百万円(前年同期は経常損失3百万円)、四半期純利益は31百万円(前年同期は四半期純損失5百万円)となりました。