営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2023年5月31日
- -534万
- 2024年5月31日
- 3431万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期累計期間の売上高は、主力のアイスクリーム部門において、新規取引先の開拓や既存取引先への拡販等が順調に推移していることに加え、価格改定や全国的に平年よりも気温が高かった影響等もあり、かき氷や新潟県内で高い知名度を誇る「もも太郎」等、氷菓を中心に自社ブランド品が好調に推移いたしました。この結果、1,120百万円(前期比5.1%増)となりました。2024/07/12 15:30
損益面については、原材料価格の高騰やエネルギーコストの高止まりは続いているものの、原価低減活動により製造ロスが減少したことで利益率が改善し、営業利益は34百万円(前年同期は営業損失5百万円)、経常利益は37百万円(前年同期は経常損失3百万円)、四半期純利益は31百万円(前年同期は四半期純損失5百万円)となりました。
なお、当社は夏季に集中して需要が発生するため、特に第2四半期会計期間の売上高は、他の四半期会計期間の売上高と比べ著しく高くなる傾向にあります。