営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- -1億7619万
- 2016年9月30日 -20.32%
- -2億1199万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 生産部門では製品のロス・歩留りの改善と、一つ一つの工程を分析し時間管理の徹底を行い、付加価値生産性の改善活動を行ってまいりました。2016/11/10 9:12
このような活動を行ってまいりましたが、ロングライフ商品(非常食、食物アレルギー配慮食等)の売上が伸長したものの、主力の食肉加工品の売上が伸び悩み、当第2四半期連結累計期間の売上高は48億58百万円(前年同期比15百万円減)となりました。販売費及び一般管理費は人件費等の増加を受け、19億40百万円(前年同期比82百万円増)となり、2億11百万円の営業損失(前年同期は1億76百万円の損失)となりました。また、受取保険金等の営業外収益、社債発行費等の営業外費用を加減算し、経常損失は2億6百万円(前年同期は1億90百万円の損失)となりました。これに、特別損失及び法人税等を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億19百万円(前年同期は2億2百万円の損失)となりました。
製品別チャネル別業績の概況は、次のとおりであります。