退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 126億4900万
- 2015年3月31日 +11.1%
- 140億5300万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/07/24 10:26
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る資産が34百万円、退職給付に係る負債が571百万円増加し、利益剰余金が378百万円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ137百万円減少しております。
なお、セグメント損益及び1株当たり情報に与える影響は軽微であります。 - #2 業績等の概要
- [営業活動によるキャッシュ・フロー]2015/07/24 10:26
営業活動の結果得られた資金は、前連結会計年度に比べ3,264百万円増加し、32,641百万円となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益は減少しましたが、退職給付に係る負債が増加し、売上債権及びたな卸資産が減少したことによるものであります。
[投資活動によるキャッシュ・フロー] - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2015/07/24 10:26
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(平成26年3月31日) 当連結会計年度(平成27年3月31日) 繰延税金資産 退職給付に係る負債 4,458 4,514 減損損失 2,070 1,728
- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ④ 固定負債2015/07/24 10:26
固定負債は、前連結会計年度に比べ4,942百万円(23.3%)増加し、26,123百万円となりました。これは主に、繰延税金負債が2,225百万円、退職給付に係る負債が1,403百万円増加したことによるものであります。
⑤ 純資産 - #5 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 退職一時金制度(すべて非積立型であります。)では、退職給付として、ポイント制度による一時金を支給しております。2015/07/24 10:26
一部の連結子会社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
なお、下記の表には簡便法を適用した制度も含みます。