- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 32.18 | 43.95 | 62.84 | 26.52 |
2015/07/24 10:26- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が194百万円増加し、繰越利益剰余金が124百万円減少しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ120百万円減少しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は軽微であります。
2015/07/24 10:26- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る資産が34百万円、退職給付に係る負債が571百万円増加し、利益剰余金が378百万円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ137百万円減少しております。
なお、セグメント損益及び1株当たり情報に与える影響は軽微であります。
2015/07/24 10:26- #4 業績等の概要
このような状況の中、当社グループは「Smiles for All.すべては、笑顔のために。」という企業スローガンの下で「食を通じて社会に貢献する」「お客様に安全で安心な食品とサービスを提供する」ことを責務と考え取り組むとともに、厳しい販売競争に対応するため、より一層のコスト削減並びに積極的な営業活動を推進してまいりました。
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高は381,259百万円(前年同期比2.4%増)、営業利益は25,075百万円(前年同期比18.0%減)、経常利益は26,630百万円(前年同期比17.4%減)、当期純利益は16,901百万円(前年同期比25.6%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2015/07/24 10:26- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当食品業界においては、一部原材料価格が引き続き高水準で推移する中、製造コストの削減を迫られる等企業間競争は一層激しさを増し、依然として厳しい状況が続いております。また、消費者の食の安全面に対する意識はより一段と高まり、当業界は今まで以上に品質管理の強化への対応、環境問題への対応等企業の社会的責任がますます求められております。
このような経済環境下、当連結会計年度の業績は、売上高は381,259百万円(前年同期比2.4%増)、営業利益は25,075百万円(前年同期比18.0%減)、経常利益は26,630百万円(前年同期比17.4%減)、当期純利益は16,901百万円(前年同期比25.6%減)となりました。
② 為替変動の影響
2015/07/24 10:26- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 2,188.89円 | 2,444.99円 |
| 1株当たり当期純利益 | 222.46円 | 165.49円 |
(注)1 潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 1株当たり純資産額の算定上の基礎
2015/07/24 10:26