ブルドックソース(2804)の当期純利益の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2008年3月31日
- -19億1207万
- 2009年3月31日
- -2億5297万
- 2010年3月31日
- 8億2129万
- 2011年3月31日 -71.58%
- 2億3342万
- 2012年3月31日 +169%
- 6億2789万
- 2013年3月31日 -19.78%
- 5億373万
個別
- 2008年3月31日
- -22億7477万
- 2009年3月31日
- -3億753万
- 2010年3月31日
- 7億281万
- 2011年3月31日 -79.14%
- 1億4662万
- 2012年3月31日 +278.77%
- 5億5537万
- 2013年3月31日 -20.54%
- 4億4130万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- サステナブルバリューチェーンの実現に向けて、目標の具体的な推進と事業展開を両立させてまいります。昨年稼働したTATEBAYASHIクリエイションセンターの生産性の更なる向上を最重要の課題と位置づけ、業務改革、設備改良などにより生産対応力を増強してまいります。また、販売、管理のDXの推進、AIの積極的な導入、専門人財の育成などにより、社員ひとりひとりが活躍できる環境づくりを進め、生産性の大幅な向上を目指してまいります。財務戦略においては、2024年7月に開示しました「資本コストや株価を意識した具体的な取り組み」の更なる推進を図るべく、株主還元、政策保有株式等の削減、戦略投資に取り組んでまいります。2025/06/24 10:00
2025年度における連結経営目標は売上高155億円を予想しております。また、昨年稼働したTATEBAYASHIクリエイションセンター設備の減価償却費や原材料高騰の影響を考慮し、営業利益4億円、投資有価証券の売却等により経常利益10億円、親会社株主に帰属する当期純利益20億円を予想しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 「現地法人(上海)」は、展示会における販路開拓、SNSを活用したプロモーションなどにより、日系企業を中心とする新規採用が進み、売上高は前年同期比18.5%増の1億2千万円となりました。2025/06/24 10:00
この結果、売上高は前年同期比0.9%増の146億1千7百万円となりました。昨年稼働開始した「TATEBAYASHIクリエイションセンター」につきましては、追加設備投資や工程改善などにより、徐々に生産能力が向上しており、減価償却費の増加、原材料費高騰の影響はありましたが、営業利益は前年同期比36.2%増の2億2千3百万円となりました。経常利益につきましては、投資有価証券売却益などにより前年同期比28.1%増の8億6千4百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、前年同期比328.9%増の6億2千3百万円となりました。
今後は、「家庭用ソース」については、主力レギュラーソースの価値訴求をさらに推進し、またメディアやSNSを活用し店頭においてソース関連メニューの消費喚起を促す提案を進め、消費者のソース需要拡大を図ってまいります。「業務用ソース」「輸出」については、新規顧客の獲得を加速させ、売上を拡大してまいります。 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2025/06/24 10:00
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 1株当たり純資産額 1,606.84 円 1,634.01 円 1株当たり当期純利益 10.89 円 46.91 円
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。