営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 7億250万
- 2015年12月31日 -12.13%
- 6億1730万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、原材料・副資材は、円安等による輸入原材料価格の高止まりが続いており、特に野菜・果実、香辛料の価格上昇が顕著で、今後もこの傾向は続くことが予想されます。当社グループでは、業務の効率化やコスト削減に取り組み、現状価格の維持に努めてまいりましたが、今般、企業努力だけではコスト増を吸収することが困難な状況と判断し、ブルドックソースの商品に関しては8月1日から25年ぶりの価格改定を行い、イカリソースの商品に関しては9月1日から、改定させていただいております。2016/02/09 9:15
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は125億9千2百万円(前年同期比0.7%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は原材料価格の上昇や販売促進費の増加などにより6億1千7百万円(前年同期比12.1%減)となりましたが、経常利益は投資有価証券売却益などにより9億2千2百万円(前年同期比3.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億9百万円(前年同期比8.3%増)となりました。
(2) 財政状態の分析