営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- 7億5045万
- 2021年12月31日 -34.24%
- 4億9350万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/02/02 9:07
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は3,090,603千円減少し、販売費及び一般管理費は3,095,003千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ4,400千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は87,557千円減少しております。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方で、当社グループにおける企業としての成長につなげるため、11月19日取締役会において、新市場区分の実施日以降に当社が上場する市場区分として「プライム市場」を選択し、東京証券取引所に申請致しました。「プライム市場」に移行し、企業価値の向上及びガバナンスを強化していくことを踏まえ、12月17日取締役会において役員の指名、報酬等に関する手続きの公正性・透明性・客観性を確保することでコーポレート・ガバナンス体制をより一層充実させることを目的とする「指名報酬委員会」を新たに設置とすることを決議いたしました。「指名報酬委員会」は取締役会の任意の諮問機関として設置しておりました「報酬委員会」に役員の選任、解任などに関する役割を追加したものです。また、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行及び株主還元策の一環としての自己株式の取得に関しましても10月28日の取締役会で決議しております。更には、ESGの取り組みの一環として「ブルドックソースグループSDGs宣言」を社員・役員にて検討を重ね策定し12月17日の取締役会で決議いたしました。今後、ブルドックソースグループは事業活動を通し、課題の解決を図りながら社会に貢献し、最終的には利益につなげられるよう「持続可能な開発目標(SDGs)」に取り組んでまいります。2022/02/02 9:07
以上の結果、当第3四半期連結累計期間(2021年4月1日~2021年12月31日)における売上高は100億7千3百万円となりました。カテゴリー別には、ソース類(ウスター・中濃・とんかつ・専用他)は61億3百万円、ドレッシング類・たれ・ケチャップは13億8千8百万円、業務用商品は25億8千1百万円となりました。営業利益は、業務の生産性向上による経費削減等に努めてまいりましたが、減収による影響や原料高騰等により前年同期比34.2%減の4億9千3百万円、経常利益は前年同期比19.0%減の8億4千9百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比19.4%減の5億8千7百万円となりました。
当社グループは、第1四半期連結会計期間の期首から「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用しております。その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は、従来の方法と比較して、30億9千万円減少しております。このため、売上高については前年同期比(%)を記載しておりません。