- #1 その他の参考情報(連結)
(4) 臨時報告書
金融商品取引法第24条の5第4項並びに企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第3号(親会社の異動)及び第4号(主要株主の異動)の規定に基づく臨時報告書
2024年10月1日 関東財務局長に提出。
2025/06/19 16:00- #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
・廃棄麺(スープ・具材・原料を含む)の削減
・持続可能な商品の安定供給(物流に関わるCO2発生の抑制、物流の効率化)
・環境に配慮した商品(健康・簡便・国産原料使用)の拡売・サービスの提供
2025/06/19 16:00- #3 事業の内容
当社グループは、一般家庭用向けに麺類及び関連食料品の製造及び販売を行っております。主に連結子会社(シマダヤ関東㈱、シマダヤ東北㈱、シマダヤ西日本㈱)が製造し当社が販売しておりますが、一部麺商品、つゆ・具材(あげ玉・メンマ)はOEM委託先からの仕入商品となります。なお、原材料仕入は当社が購買窓口となり、連結子会社へ有償支給しております。
得意先は食品スーパーなどの量販店ですが、大きくチルド麺売場向け商品と冷凍麺売場向け商品に分かれます。チルド麺売場向けで取り扱う商材は、ゆでずにさっと水でほぐすだけで食べられる「流水麺」や、からだにやさしい「健美麺」を代表とする茹麺、素材そのもののおいしさが味わえる生麺、常温で100日保存可能なLL(ロングライフ)麺といったチルド麺であり、冷凍麺売場向けで取り扱う商材は、長期保存可能で茹でたての麺のおいしさが味わえる冷凍麺であります。
事業の強みとして、商品力があります。開発キーワード『7K』(「健康」「簡便」「高品質」「買い置き」「経済性」「国産」「環境」)から開発される商品を、食品安全マネジメントシステムに関する国際規格であるFSSC22000(注)取得工場で生産することで、商品の「品質」と「ブランド」を確保しております。また、テレビCMや消費者キャンペーンといった積極的な広告販促活動を行っていることが、地方・地場製麺メーカーに対して優位性を有していると考えております。結果として、2024年度家庭用チルド麺全国販売金額シェア10.9%で第2位(㈱インテージ「インテージSCI(15-79歳)」を基に当社にて分析)となっております。
2025/06/19 16:00- #4 会計方針に関する事項(連結)
当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
当社は、国内の事業者及び一般消費者に対して製麺等の商品を販売しており、引き渡し等により顧客に支配が移転した時点で履行義務が充足されることとなりますが、収益認識に関する会計基準の適用指針第98項の代替的な取扱いを適用し、出荷時点において収益を認識しております。なお、商品の販売に関する対価については、商品の引き渡しまたはサービス提供開始から通常1年以内に支払を受けており、重要な金融要素の調整はしておりません。
(6) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
2025/06/19 16:00- #5 売上原価明細書(連結)
【売上原価明細書】
| 前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 仕入高 | 28,526,140 | 100.0 | 28,762,351 | 100.0 |
| 当期商品仕入高期首商品棚卸高 | 28,526,140936,932 | 100.0 | 28,762,3511,193,505 | 100.0 |
| 合計期末商品棚卸高 | 29,463,0721,193,505 | | 29,955,8571,104,562 | |
| 売上原価 | 28,269,567 | | 28,851,295 | |
(原価計算の方法)
原価計算の方法は、製品別実際総合原価計算であります。
2025/06/19 16:00- #6 提出会社の株式事務の概要(連結)
第6 【提出会社の株式事務の概要】
| 事業年度 | 4月1日から3月31日 |
| 公告掲載方法 | 当社の公告方法は、電子公告としております。ただし事故その他やむを得ない事由により電子公告をすることができないときは、日本経済新聞に掲載しております。当社の公告掲載URLは次のとおりであります。https://www.shimadaya.co.jp/company/ir/kokoku/ |
| 株主に対する特典 | (1)対象となる株主様①2025年3月期のご優待2025年3月末日現在の当社株主名簿に記載または記録された、当社株式100株(1単元)以上を保有されている株主様を対象②2026年3月期以降のご優待毎年3月末日現在の当社株主名簿に記載または記録された、当社株式100株(1単元)以上を6ヶ月以上継続保有されている株主様を対象(2)株主優待の内容対象となる株主様の保有株数に応じて、以下の基準で優待品を贈呈①100 株~299 株 1,000 円相当の当社商品詰め合わせ、又は上記優待品相当額の寄付②300 株以上 3,000 円相当の当社商品詰め合わせ、又は上記優待品相当額の寄付 |
(注) 当会社の株主は、その有する単元未満株式について、次に掲げる権利以外の権利を行使することができない旨、定款に定めております。
(1)会社法第189条第2項各号に掲げる権利
2025/06/19 16:00- #7 提出会社の親会社等の情報(連結)
提出会社の親会社等の情報】
当社の金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等は株式会社メルコグループであります。
2025/06/19 16:00- #8 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1993年4月 | 当社入社 |
| 2017年2月 | 当社取締役マーケティング本部長 |
| 2018年4月 | 当社取締役マーケティング本部長兼商品企画部長 |
| 2018年6月 | 当社常務取締役マーケティング本部長兼商品企画部長 |
| 2019年4月 | 当社常務取締役生産物流本部長 |
2025/06/19 16:00- #9 発行済株式、株式の総数等(連結)
② 【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(2025年3月31日) | 提出日現在発行数(株)(2025年6月19日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 15,205,697 | 15,205,697 | 東京証券取引所スタンダード市場 | 単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 15,205,697 | 15,205,697 | ― | ― |
2025/06/19 16:00- #10 研究開発活動
6 【研究開発活動】
当社グループの研究開発活動は、開発研究所・研究開発部が中心となり、家庭用チルド麺・冷凍麺類、業務用冷凍麺等の商品の研究開発を行っております。
研究開発におきましては、当社経営コンセプト「おいしい笑顔をお届けします」の実現及び経営方針の項目である「次世代成長を担う商品・サービスの探索・開発」に向けて、当社開発キーワードとして掲げている『7K』(「健康」「簡便」「高品質」「買い置き」「経済性」「国産」「環境」)に関連する研究開発を日々重ねており、社会環境・市場変化への対応や社会課題への取り組みを強化し、「安全・安心」で「お客様視点の価値ある商品」の開発に向けて鋭意努力してまいります。
2025/06/19 16:00- #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- お客様の満足を追求しよう
ソリューションのシマダヤ。
商品のみならず、お客様の問題解決によっておいしい笑顔をお届けします。2025/06/19 16:00 - #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
このような経済状況の下、当社グループは経営コンセプトである「おいしい笑顔をお届けします」を念頭に食の安全・安心への取り組みを徹底するとともにお客様満足を追求した「流水麺」・「健美麺」・「真打」ブランドなどの高付加価値商品の安定供給に努め、売上・利益の拡大に取り組みました。
販売面につきましては、家庭用は、記録的猛暑による夏季商品の拡大や西日本エリアのシェア伸長に加え、主力ブランドの「流水麺」や経済性志向に対応した「太鼓判」などの積極的な拡販により下期販売の底上げを行ったことで、売上高は248億69百万円(前期比2.6%増)となりました。業務用は、高まる外食需要に対応するためOEM(製造委託)の活用などにより生産体制を強化するとともに、高付加価値商品の販売拡大に注力し、売上高は147億55百万円(前期比0.2%増)となりました。
2025/06/19 16:00- #13 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
2025/06/19 16:00