このような環境の中で当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)は、引き続き対処すべき課題として、①市場変化への対応、②販売の強化(グローバル化)、③品質管理体制の維持・強化、④環境への取り組み、⑤人材育成、⑥業務改善による全体最適化を掲げ、企業価値の向上による持続的な発展を目指して、諸施策に取り組んでおります。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、303億28百万円(前年同四半期比4.5%増)となりました。営業利益は、飲料用途の乳化剤及びサプリメント用途の機能性食材の売上が増加したこと等により、22億24百万円(前年同四半期比29.1%増)となりました。経常利益は、為替相場の変動による為替差損の計上により、21億62百万円(前年同四半期比5.4%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、関係会社太陽食品(天津)有限公司の持分譲渡による特別利益の計上及び投資会社Taiyo Food Co.,Ltd.の清算に伴う法人税等の減少により、17億3百万円(前年同四半期比18.0%増)となりました。
当第3四半期連結累計期間におけるセグメントの状況は次のとおりであります。
2016/02/09 9:07