- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、料理飲食等の事業であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)
2017/02/07 9:03- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、料理飲食等の事業であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2017/02/07 9:03 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は
軽微であります。
2017/02/07 9:03- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境の中で当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)は、引き続き対処すべき課題として、①市場変化への対応、②販売の強化(グローバル化)、③品質管理体制の維持・強化、④環境への取り組み、⑤人材育成、⑥業務改善による全体最適化を掲げ、企業価値の向上に取り組んでおります。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、円高等の影響により299億66百万円(前年同四半期比1.2%減)となりました。営業利益は、原料価格及びエネルギーコストの減少等により25億9百万円(前年同四半期比12.8%増)となりました。経常利益は、為替相場の変動による為替差損の計上はありましたものの22億37百万円(前年同四半期比3.5%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期に計上した関係会社の清算に伴う法人税の減少等が無くなったことにより、14億83百万円(前年同四半期比12.9%減)となりました。
当第3四半期連結累計期間におけるセグメントの状況は次のとおりであります。
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