シノブフーズ(2903)の商品の推移 - 四半期
- 【期間】
個別
- 2008年3月31日
- 77万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 製品売上高は、顧客からの受注に基づき製造した製品を、顧客に引渡した時点で履行義務が充足されると判断し、当該時点で収益を認識しております。対価は、履行義務の充足時点から概ね2ヶ月以内に受領しております。2023/11/07 16:06
その他売上高は、顧客からの受注に基づき仕入れた商品等を、顧客に引渡した時点で履行義務が充足されると判断し、当該時点で収益を認識しております。対価は、履行義務の充足時点から概ね2ヶ月以内に受領しております。 - #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2023/11/07 16:06
種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(2023年9月30日) 提出日現在発行数(株)(2023年11月7日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 13,000,000 13,000,000 東京証券取引所スタンダード市場 単元株式数は100株であります。 計 13,000,000 13,000,000 ― ― - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売面では、生協様向けの夕食宅配弁当の取引を拡大するとともに、既存取引先様へは当社の製品ラインナップを幅広く提案し、顧客のニーズに沿った営業活動を展開することで売上高は堅調に推移いたしました。また冷凍事業においては冷凍弁当用に新しい包装機を導入し、需要に合わせた包装形態を取り揃えることで新規取引先様への拡販に繋げるとともに、2拠点体制とするため名古屋工場で冷凍設備の導入に向けた改修工事を行いました。2023/11/07 16:06
開発面では「手作り感」や「出来立て感」をコンセプトに内製化をさらに進め、原材料の産地や製法にこだわった商品を開発しております。これにより他社との差別化を図るとともに、原材料の高騰を見据えた商品規格の見直しや新商品の提案を積極的に行いました。
コスト面では、人員不足による労働コストの増加や、原材料やエネルギー価格の高騰等が続いておりますが、これらを吸収するべく主要食材の調達方法の見直し、調理加工品アイテム数の削減や機械化による品質及び生産性の向上、各工場間での横断的な製造経費の見直しに取り組みました。