- #1 事業等のリスク
④主要得意先との取引について
当社グループの売上高は、株式会社ファミリーマートが全体の半分以上を占めており、同社の出店政策や価格政策などの経営戦略が変更になった場合、当社グループの経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループは、同社との取引関係をより強固なものとするため、製品の開発、品質管理などに努めております。
2014/07/01 13:38- #2 業績等の概要
生産面では、安全・安心な製品をお届けするため、品質・衛生管理の充実をはかるとともに、材料ロス削減など徹底したコストダウンに取り組みました。また、生産能力のすぐれた機器を積極的に導入しましたが、岡山新工場の操業開始にともなう立ち上げ費用等がかさみました。
この結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高は前期比12億3千1百万円増の402億5千3百万円となりましたが、経常利益は前期比1億3千9百万円減の9億1千6百万円、当期純利益は前期と比較してほぼ横ばいの5億1千3百万円となりました。
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2014/07/01 13:38- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績
(売上高)
当連結会計年度は、お客様のニーズに添った付加価値の高い商品開発に努め、モンドセレクション4年連続金賞受賞した「エピ・ムー ミックスサンド」のコマーシャル放映もあり、スーパーマーケットやコンビニエンスストアにおいて主力の弁当や調理パンが順調に売上を伸ばしました。
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