- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は、原則として遡及適用され、前事業年度については遡及適用後の財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前事業年度の売上高は4,299百万円減少し、販売費及び一般管理費も同額減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益には影響はありません。
2 時価の算定に関する会計基準の適用
2022/07/06 13:56- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は、原則として遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の売上高は4,299百万円減少し、販売費及び一般管理費も同額減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益には影響はありません。
2 時価の算定に関する会計基準の適用
2022/07/06 13:56- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
今後は、引き続き省エネ効果の高い生産機器の導入や廃棄物の排出量削減、フードバンクの活用拡大など、SDGsを意識した環境負荷の軽減に努めてまいります。
以上により、第53期(2023年3月期)は連結売上高490億円、営業利益15.3億円、経常利益15.5億円、親会社株主に帰属する当期純利益10.9億円を見込んでおります。
2022/07/06 13:56- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における売上総利益は、前連結会計年度に比べ6億9千8百万円増加し、65億8千2百万円(前年同期比11.9%増)となりました。また、売上高総利益率は前連結会計年度に比べ0.6ポイント増加し、13.5%となりました。これは主に、売上高の増加に加え、購買部による主要食材の調達方法の見直し等でコストの低減を図り、また、機械化による品質及び生産性の向上に取り組んだことによるものであります。
(営業利益)
当連結会計年度における販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ2億6千9百万円増加し、50億5千6百万円(前年同期比5.6%増)となりました。これは主に、売上高増加に伴う物流コストの増加によるものであります。
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