有報情報
- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
- シノブフーズ株式会社 2025年度第1回新株予約権2025/11/07 14:48
(注) 1.新株予約権1個につき目的となる株式数は、100株であります。決議年月日 2025年6月18日 新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) 発行価格 1,335 (注)4資本組入額 668 (注)5 新株予約権の行使の条件 当社が策定した中期経営計画の目標である2030年3月期(第60期)の連結売上高700億円(以下、「業績目標A」という。)、連結経常利益率5.0%(以下、「業績目標B」という。)、連結自己資本利益率10.0%(以下、「業績目標C」という。)に対して、新株予約権の行使可能割合を以下のとおり定める。イ 業績目標A、業績目標B及び業績目標Cのいずれも達成率が100%以上の場合各新株予約権者に割り当てられた本新株予約権(以下、「割当新株予約権」という。)の行使可能割合:100%ロ 業績目標A、業績目標B又は業績目標Cのいずれか一つの達成率が100%以上、かつその他の業績目標の達成率がいずれも90%以上の場合(上記イに該当する場合を除く。)割当新株予約権の行使可能割合:75%ハ 業績目標A、業績目標B又は業績目標Cのいずれか一つの達成率が90%以上の場合(上記イ及びロに該当する場合を除く。)割当新株予約権の行使可能割合:50%ニ 上記イ、ロ及びハのいずれにも該当しない場合割当新株予約権の行使可能割合:0%なお、計算の結果1個に満たない新株予約権の端数が生じた場合には、これを四捨五入するものとし、権利行使可能分以外の割当新株予約権は失効することとする。連結売上高、連結経常利益率及び連結自己資本利益率の判定においては、当社の有価証券報告書に記載された連結売上高、連結経常利益及び連結自己資本利益率を参照するものとする。ただし、適用される会計基準の変更等により参照すべき連結売上高、連結経常利益又は連結自己資本利益率の概念に重要な変更があった場合には、会社は合理的な範囲内において、別途参照すべき適正な指標を取締役会にて定めるものとする。新株予約権者は、権利行使時において、当社の取締役、執行役員、理事又は従業員のいずれかの地位にあることを要する。ただし、取締役、執行役員、理事が任期満了により退任した場合、従業員が定年で退職した場合、その他正当な理由がある場合は、この限りではない。新株予約権者が死亡した場合は、相続人はこれを行使できないものとする。その他の条件については、当社と新株予約権者との間で締結する新株予約権割当契約に定めるところによる。 新株予約権の譲渡に関する事項 譲渡による新株予約権の取得については、当社の取締役会の承認を要するものとする。
2.新株予約権を割り当てる日(以下、「割当日」という。)後、当社が普通株式につき、株式分割(当社普通株式の無償割当を含む。以下、株式分割の記載につき同じ。)又は株式併合を行う場合には、新株予約権のうち、当該株式分割又は株式併合の時点で行使されていない新株予約権について、付与株式数を次の計算により調整する。 - #2 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- 前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)2025/11/07 14:48
当社グループの主たる事業は食品製造卸販売事業であり、その他の事業の売上高、セグメント利益等の金額は、全事業セグメントの合計額に占める割合が著しく低いため、記載を省略しております。
当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) - #3 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、弁当、おにぎり、調理パン、寿司及び惣菜等の食品製造卸販売事業を営む単一セグメントであり、販売品目別に分解した収益は、以下のとおりであります。2025/11/07 14:48
製品売上高は、顧客からの受注に基づき製造した製品を、顧客に引渡した時点で履行義務が充足されると判断し、当該時点で収益を認識しております。対価は、履行義務の充足時点から概ね2ヶ月以内に受領しております。前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) 製品売上高 28,183 百万円 30,795 百万円 その他売上高 386 百万円 439 百万円 顧客との契約から生じる収益 28,569 百万円 31,235 百万円 連結売上高 28,569 百万円 31,235 百万円
その他売上高は、顧客からの受注に基づき仕入れた商品等を、顧客に引渡した時点で履行義務が充足されると判断し、当該時点で収益を認識しております。対価は、履行義務の充足時点から概ね2ヶ月以内に受領しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ② 経営成績2025/11/07 14:48
当中間連結会計期間の経営成績は、売上高312億3千5百万円(前年同中間期比9.3%増)、営業利益13億9千7百万円(前年同中間期比14.4%増)、経常利益13億8千5百万円(前年同中間期比10.9%増)、親会社株主に帰属する中間純利益10億4千5百万円(前年同中間期比11.4%増)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況