焼津水産化学工業(2812)の売上高の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- 169億1878万
- 2010年12月31日 +2.23%
- 172億9554万
- 2011年12月31日 -9.56%
- 156億4218万
- 2012年12月31日 +0.42%
- 157億710万
- 2013年12月31日 -2.53%
- 153億1025万
- 2014年12月31日 -2.61%
- 149億1024万
- 2015年12月31日 -2.72%
- 145億489万
- 2016年12月31日 -19.06%
- 117億3980万
- 2017年12月31日 +2.19%
- 119億9712万
- 2018年12月31日 +2.5%
- 122億9761万
- 2019年12月31日 -6.51%
- 114億9699万
- 2020年12月31日 -3.31%
- 111億1681万
- 2021年12月31日 -16.22%
- 93億1350万
- 2022年12月31日 +4.62%
- 97億4373万
- 2023年12月31日 +4.81%
- 102億1208万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ.前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)2024/02/14 11:53
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境のなか、当社グループでは、2027年3月期までの中期経営計画に基づき、「価値創造の加速」を経営ビジョンとして、(1)安全・安心の向上、(2)国内事業(調味料、機能性)の強化、(3)海外展開の加速、(4)新たな事業分野の創出の4つの基本戦略へ経営資源を投入しております。また、当社では「資本効率の追求」を重要な経営課題と捉え、人財・設備への投資、株主還元、新規事業分野への投資を実施することなどで企業価値の向上を図っていくことを決定しております。2024/02/14 11:53
連結売上高につきましては、水産物セグメントの売上高は減少したものの調味料、機能食品及びその他セグメントの売上高が増加したことから、102億12百万円(前年同期比4億68百万円、4.8%増)となりました。利益面につきましては、販売費及び一般管理費の経費削減のほか、製造コスト上昇に伴う販売価格の改定や生産性改善への取組みを行っているものの、原材料価格等の上昇や取引先との値上げ交渉の妥結の遅れに伴い採算性が悪化したことから、連結営業利益は1億41百万円(同1億57百万円、52.7%減)となりました。また、連結経常利益は、1億82百万円(同1億58百万円、46.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億2百万円(同98百万円、49.2%減)となりました。
セグメント別の業績は以下の通りです。