当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 8億2431万
- 2014年12月31日 -25.54%
- 6億1382万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2015/02/13 9:08
当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日) 1.税金費用の計算 当連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 具体的には、ⅰ.ROE経営の指向、ⅱ.経営陣の刷新と執行役員制度の導入、ⅲ.新事業領域の開拓、ⅳ.新工場の稼働、ⅴ.営業体制の抜本的改革、ⅵ.有力商品の開発・上市、ⅶ.有償ストックオプションの導入など、販売及び開発の体制を見直し、既存事業を強化しつつ新たに女性プロジェクト「YSK働く女性研究所」を立上げ化粧品「NAG+[ナグプラス]」シリーズを上市するなど、新規事業領域への進出に取り組んでいます。さらに、12月には楽天アジアにて和風だしシリーズ「和だしの雫」を始めとする商品の販売を開始するなど海外展開にも力を入れております。また、製造面では、新掛川工場が8月28日に竣工し、生産性及び品質の向上に向けた取り組みやBCP対策を着実に進めております。これらの施策を確実に成果に結び付けるため、各部署で数値目標を設定し、その進捗管理を実施することで計画の達成に努めました。2015/02/13 9:08
売上高につきましては、健康食品市場の競争激化に伴う取引先の受注減少や医療栄養食におけるOEM生産の減少などにより機能食品が減少したほか、粉体調味料の減少などにより、連結売上高は149億10百万円(前年同四半期比4億円、2.6%減)となりました。利益面につきましては、各種経費削減に取り組んだものの原材料価格、燃料価格等の上昇や売上高の減少のほか9月より本格稼働した新掛川工場の償却負担の影響により、連結営業利益は8億68百万円(同1億35百万円、13.5%減)、連結経常利益は9億79百万円(同1億27百万円、11.5%減)、連結四半期純利益は6億13百万円(同2億10百万円、25.5%減)となりました。
セグメント別の業績は以下の通りです。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/02/13 9:08
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) (算定上の基礎) 四半期純利益(千円) 824,318 613,825 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益(千円) 824,318 613,825 期中平均株式数(千株) 13,362 12,795