- 2812
- 2024/06/05
- 時価
- 164億円
- PER
- 157.66倍
- 2010年以降
- 10.94-157倍
(2010-2024年) - PBR
- 0.85倍
- 2010年以降
- 0.47-0.99倍
(2010-2024年) - 配当 予
- 0.7%
- ROE
- 0.57%
- ROA
- 0.48%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)2015/08/12 13:09
報告セグメントごとの売上高及び利益または損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 具体的には、YSK再興戦略として、i. 事業構造改革の実施、ii. 収益重視の営業推進、iii. 新規事業領域(「BtoC」市場)の進展、iv. Only One、差別化商品開発・上市の継続、v. 海外第2拠点の確立、vi. 攻めのガバナンスとROEの向上を掲げ、収益性向上のため、既存事業を強化すると共に、前事業年度中に立ち上げた通信販売事業における化粧品「NAG+」シリーズの販売推進や、農業分野への進出など新規事業領域の拡大に注力してきました。また、製造面では、BCP対策の一環として昨年8月28日に竣工した掛川工場の安定稼働など、生産性及び品質の向上に向けた取り組みも着実に進んでおります。2015/08/12 13:09
連結売上高につきましては、調味料が液体、粉体共に増収となったものの、機能食品における機能性素材、医療栄養食及び機能食品がいずれも減少、水産物もOEMの受託加工が低調に推移したことなどから、48億72百万円(前年同四半期比31百万円、0.6%減)となりました。利益面につきましては、原材料、動力費等の上昇により連結営業利益は1億76百万円(同1億4百万円、37.3%減)となりました。連結経常利益は前期の為替差損が差益に転じたものの、受取配当金の減少などから2億8百万円(同1億3百万円、33.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億36百万円(同45百万円、25.0%減)となりました。
セグメント別の業績は以下の通りです。