一正蒲鉾(2904)の当期純利益又は当期純損失(△)の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年9月30日
- -1億29万
- 2011年9月30日
- -3408万
- 2012年9月30日 -395.6%
- -1億6893万
- 2013年9月30日
- 1405万
- 2014年9月30日
- -2億1207万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- これは、主力商品「サラダスティック」を製造する新工場の稼働を契機として、設備の使用方法に照らした償却方法を再検討した結果、設備は今後安定的に稼働することが見込まれるため、減価償却費を耐用年数期間にわたり均等に費用配分することがより適切であると判断し、定額法に変更したものです。2023/11/14 10:19
この結果、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の減価償却費が92,366千円減少し、営業損失、経常損失はそれぞれ減少し、税金等調整前四半期純利益は増加しています。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、地球環境の維持は企業活動の持続的な成長・発展のためには不可欠であり、「持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)」の達成を目指し、当社グループもステークホルダーの皆さまと協働しながらサステナブルな課題の解決に取り組んでいます。2023/11/14 10:19
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は73億29百万円(前年同四半期比1億49百万円(2.1%)の増加)、営業損失は71百万円(前年同四半期は営業損失2億18百万円)、経常損失は74百万円(前年同四半期は経常損失1億87百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は18百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失54百万円)となりました。
セグメントの状況は、次のとおりです。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/11/14 10:19
1株当たり四半期純利益又は四半期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりです。
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため、また、前第1四半期連結累計期間は、1株当たり四半期純損失のため記載していません。項目 前第1四半期連結累計期間(自 2022年7月1日至 2022年9月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2023年7月1日至 2023年9月30日) 1株当たり四半期純利益又は四半期純損失(△) △2円95銭 1円03銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益又は四半期純損失(△)(千円) △54,200 18,887 普通株主に帰属しない金額(千円) - -