- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
b.戦略、指標及び目標
<戦略>・当社グループの事業に影響を及ぼす気候変動関連リスクと機会の特定に当たり、主要事業である水産練製品・惣菜事業、きのこ事業を対象にシナリオ分析を実施しました。シナリオ分析は、国際機関等が公表するモデルシナリオをもとに、4℃シナリオと2℃シナリオの2つを設定して分析・評価を行っています。
・シナリオ分析結果
2025/09/22 10:02- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは主として食品の製造販売及び連結子会社が運送・倉庫を行っており、製造品目はすり身を主原料とする「水産練製品・惣菜」と「きのこ」、「運送・倉庫」を報告セグメントとしています。
当連結会計年度より、従来「その他」に含まれていた「運送・倉庫事業」の量的重要性が増したため、報告セグメントを従来の2区分から、「水産練製品・惣菜事業」及び「きのこ事業」、「運送・倉庫事業」の3区分に変更しています。なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しています。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2025/09/22 10:02- #3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
※2 一般管理費に含まれる研究開発費は、次のとおりです。
2025/09/22 10:02- #4 事業の内容
また、当連結会計年度より、従来「その他」に含まれていた「運送・倉庫事業」の量的重要性が増したため、報告セグメントを従来の2区分から、「水産練製品・惣菜事業」及び「きのこ事業」、「運送・倉庫事業」の3区分に変更しています。
水産練製品・惣菜事業、きのこ事業
2025/09/22 10:02- #5 事業等のリスク
④ 季節変動に係るリスク
当社グループの主力事業である水産練製品・惣菜事業及びきのこ事業は、第2四半期連結会計期間において特に売上高と利益が集中する傾向があります。また、おでん具材の揚物や鍋物具材のまいたけは、秋から春先の需要期間における気候や気温の変動に影響を受ける傾向があり、地球温暖化の進行などによって販売機会が減少する可能性があります。こうした要因により、当社グループの業績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。
(リスクへの対応)
2025/09/22 10:02- #6 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
当連結会計年度より、従来「その他」に含まれていた「運送・倉庫事業」の量的重要性が増したため、報告セグメントを従来の2区分から、「水産練製品・惣菜事業」及び「きのこ事業」、「運送・倉庫事業」の3区分に変更しています。なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しています。
2025/09/22 10:02- #7 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは主として食品の製造販売及び連結子会社が運送・倉庫を行っており、製造品目はすり身を主原料とする「水産練製品・惣菜」と「きのこ」、「運送・倉庫」を報告セグメントとしています。
当連結会計年度より、従来「その他」に含まれていた「運送・倉庫事業」の量的重要性が増したため、報告セグメントを従来の2区分から、「水産練製品・惣菜事業」及び「きのこ事業」、「運送・倉庫事業」の3区分に変更しています。なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しています。
2025/09/22 10:02- #8 従業員の状況(連結)
2025年6月30日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 水産練製品・惣菜事業 | | 729 | (541) |
| きのこ事業 | | 110 | (200) |
| その他 | | 32 | (5) |
(注) 1 従業員数は就業人員です。
2 従業員数の( )内は、臨時従業員数の年間平均雇用人員です。
2025/09/22 10:02- #9 戦略、気候変動(連結)
<戦略>・当社グループの事業に影響を及ぼす気候変動関連リスクと機会の特定に当たり、主要事業である水産練製品・惣菜事業、きのこ事業を対象にシナリオ分析を実施しました。シナリオ分析は、国際機関等が公表するモデルシナリオをもとに、4℃シナリオと2℃シナリオの2つを設定して分析・評価を行っています。
・シナリオ分析結果
2025/09/22 10:02- #10 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、事業用資産については、水産練製品・惣菜事業、きのこ事業、運送・倉庫事業を基礎としてグルーピングし、貸与資産及び遊休資産については、個々の物件ごとにグルーピングしています。
上記の遊休資産については、今後の使用見込みが乏しいため、将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しています。
2025/09/22 10:02- #11 研究開発活動
当社グループの水産練製品・惣菜事業及びきのこ事業の研究開発活動は、「食の安全・安心・健康」をテーマに、「すべてはお客さまのために」のもと、社会環境の変化に対応し、多様化するニーズを捉えた商品開発に取り組んでいます。
当連結会計年度における研究開発費の総額は464,645千円です。
(1) 水産練製品・惣菜事業
2025/09/22 10:02- #12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
・原材料の持続可能性を実現する新たな価値を持った食の提供により、一正ブランドの向上を図る。
③ きのこ事業の技術研究並びに商品開発を強化し、事業規模及び事業領域の拡大を目指していきます。
・栽培技術の更なる進化による安定栽培の維持と最大収穫量の実現を通し、拡販による収益の最大化を図る。
2025/09/22 10:02- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上の結果、当セグメントの売上高は304億69百万円(前連結会計年度比1億65百万円(0.5%)の増加)、セグメント利益(営業利益)は10億7百万円(前連結会計年度は13億9百万円のセグメント利益(営業利益))となりました。
(きのこ事業)
売上は、天候不順による野菜の生育不良や相場高騰に伴うきのこ需要の増加により、販売価格は前年を上回りました。一方、販売量は、酷暑の影響を受け生育が不調となったことや、残暑や暖冬の影響による鍋シーズンの立ち上がりが遅れたことにより販売数量が伸び悩みました。春以降は大容量で鮮度感を訴求した株割パック商品等の販促を強化したものの、需要期の販売数量の減少を補いきれず、売上は前年同期を下回りました。
2025/09/22 10:02- #14 設備投資等の概要
当連結会計年度において実施した設備投資の内訳は、次のとおりです。
| 設備投資金額 | | 前連結会計年度比 | |
| (1)水産練製品・惣菜事業 | 2,283,131 | 千円 | 141.0 | % |
| (2)きのこ事業 | 211,205 | 千円 | 71.0 | % |
| (3)運送・倉庫事業 | 1,305 | 千円 | 0.9 | % |
主な設備投資の概要は次のとおりです。
水産練製品・惣菜事業
2025/09/22 10:02