- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2022/05/13 16:04- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりです。
2022/05/13 16:04- #3 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は次のとおりです。
前第3四半期連結累計期間(自 2020年7月1日 至 2021年3月31日)
当社の海外子会社である一正農業科技(常州)有限公司の建物及び構築物等の売却によるものです。
当第3四半期連結累計期間(自 2021年7月1日 至 2022年3月31日)
機械装置及び運搬具の売却によるものです。2022/05/13 16:04 - #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
2022/05/13 16:04- #5 減損損失に関する注記(連結)
上記の遊休資産については、今後の使用見込みが乏しいため、将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しています。
なお、遊休資産の回収可能価額は、固定資産税評価額等を基準とした正味売却価額により算出しています。
当第3四半期連結累計期間(自 2021年7月1日 至 2022年3月31日)
2022/05/13 16:04- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- きのこ事業
8月中旬において日照不足や気温の低下等の影響により一部生育停滞も見られ、野菜全般およびきのこ市場価格は前年相場を上回る展開となりました。3月に入ってからは、きのこの入荷量の減少とともに市場価格が下げ止まり、前年を超える状況でしたが、それ以外の多くの期間は、天候も比較的安定し野菜の生育が順調だったことから、総じて市場価格は低調に推移し、きのこの販売にとっては厳しい環境となりました。
生産面においては、安定栽培や生産の効率化、品質管理体制の強化に努めるとともに、販売面においては、家庭内調理の需要喚起を目指したメニュー提案、大容量商品の提案を強化しました。
以上の結果、当セグメントの売上高は32億38百万円、セグメント利益(営業利益)は5億53百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)8億30百万円)となりました。2022/05/13 16:04