- 2907
- 2026/08/31
- 時価
- 117億円
- PER 予
- 9.93倍
- 2010年以降
- 4.17-76.51倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.62倍
- 2010年以降
- 0.36-1.33倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.8%
- ROE 予
- 6.28%
- ROA 予
- 4.05%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
あじかん(2907)の有形固定資産及び無形固定資産の増加額 - 生産部門の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 4億5810万
- 2014年3月31日 +55.43%
- 7億1202万
- 2015年3月31日 -45.2%
- 3億9020万
- 2016年3月31日 +16.56%
- 4億5481万
- 2017年3月31日 +224.89%
- 14億7763万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、その主なものは運輸業であります。2026/06/23 9:58
2.セグメント利益の調整額△1,915百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,998百万円及び棚卸資産の調整額82百万円が含まれております。また、セグメント資産の調整額7,303百万円、減価償却費の調整額220百万円、減損損失の調整額29百万円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額399百万円の主な内容は全社資産であります。
3.減価償却費及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用を含めております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、その主なものは運輸業であります。
2.セグメント利益の調整額△1,681百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,678百万円及び棚卸資産の調整額△3百万円が含まれております。また、セグメント資産の調整額5,702百万円、減価償却費の調整額220百万円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額133百万円の主な内容は全社資産であります。
3.減価償却費及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用を含めております。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2026/06/23 9:58 - #3 研究開発活動
- プロパー製品におきましては、当社の中核技術である玉子加工・巻寿司具材を中心に、市場ニーズに即した製品開発を推進いたしました。玉子製品では、中華風鶏卵加工品「ふんわり玉子と木耳中華風」、スパイシーな味付けの「3種醤の辛旨玉子とじ」を製品化しました。また、ご飯にかけるだけで本格的なメニューに仕上がる簡単キットシリーズとして、2種類の豆板醤をブレンドした「2種豆板醤の海老チリ丼キット」を製品化しました。巻寿司具材としては「海老ゴロッ!とエビカツ芯」を、鶏肉加工分野では、若鶏のおつまみシリーズとして「若鶏のおつまみのどモツ炭火焼」、「若鶏のおつまみボンジリ炭火焼」を製品化しました。これらの活動を通じ、プロパー製品として41アイテムを開発し、市場へ投入しております。2026/06/23 9:58
他方、顧客限定製品におきましては、大手量販店・外食チェーン等の個別ニーズに対応した提案型開発を推進し、生産部門や営業部門との連携強化により、開発精度の向上と納期短縮を実現しました。特に、当社の独自技術である微生物制御・賞味期限延長技術を活用した開発により、顧客の食品ロス削減・物流効率化に向けた取り組みを推進しております。その結果、85アイテムを開発し、市場へ投入しております。
これらの活動の結果、業務用食品等に係る研究開発費は254百万円となりました。