2907 あじかん

2907
2026/05/07
時価
104億円
PER 予
9.35倍
2010年以降
4.16-76.51倍
(2010-2025年)
PBR
0.58倍
2010年以降
0.36-1.33倍
(2010-2025年)
配当 予
3.85%
ROE 予
6.16%
ROA 予
3.66%
資料
Link
CSV,JSON

あじかん(2907)の持分法適用会社への投資額 - 業務用食品等の推移 - 通期

【期間】
  • 通期

連結

2017年3月31日
3億7956万
2018年3月31日 +3.93%
3億9447万
2019年3月31日 -28.91%
2億8041万
2020年3月31日 +0.19%
2億8093万
2021年3月31日 +2.01%
2億8657万
2022年3月31日 +17.43%
3億3652万
2023年3月31日 +10.31%
3億7122万
2024年3月31日 +6.89%
3億9678万
2025年3月31日 +14.36%
4億5377万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、業務用食品等及びヘルスフードを事業としており、主に国内販売を中心に事業活動を展開しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
2025/06/24 10:13
#2 事業の内容
当社と関係会社の当該事業に係る位置づけ、およびセグメントの関連は、次のとおりであります。
セグメントの名称主要な会社
業務用食品等当社、山東安吉丸食品有限公司、愛康食品(青島)有限公司、
AHJIKAN FOODS,INC.
以上の企業集団について図示すると、次のとおりであります。
0101010_001.png
2025/06/24 10:13
#3 会計方針に関する事項(連結)
当社及び連結子会社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
(業務用食品等)
業務用食品等においては、冷凍食品などの仕入・販売に加え、玉子焼やかに風味蒲鉾などの製造・販売を行っております。国内取引については、商品または製品の販売において出荷時から当該商品または製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には出荷時点で収益を認識しております。輸出取引については、主にインコタームズ等で定められた貿易条件に基づきリスク負担が顧客に移転した時に収益を認識しております。
2025/06/24 10:13
#4 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、業務用食品等及びヘルスフードを事業としており、主に国内販売を中心に事業活動を展開しております。
2025/06/24 10:13
#5 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2025年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
業務用食品等682(735)
ヘルスフード38(48)
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は( )内に年間平均人員を外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。
2025/06/24 10:13
#6 研究開発活動
なお、研究開発費につきましては、各セグメントに配分できない基礎研究費用76百万円が含まれており、当連結会計年度の研究開発費の総額は402百万円となりました。
(1)業務用食品等
プロパー製品におきましては、各シリーズの品揃え拡充を図りました。ちらし寿司具材では、日本料理店監修によるこだわりの「具材を味わう釜炊きすし具」、針生姜の風味を活かした「醤油と生姜香るすし具」を製品化しました。また、ご飯にかけるだけの手軽な調理で本格的なメニューに仕上がる簡単キットシリーズでは、「エビトマトクリームのオムライスキット」、「オムバターチキンカレーキット」を製品化しました。さらに、若鶏のおつまみシリーズでは「若鶏のおつまみせせり炭火焼」、「若鶏のおつまみ炭火焼ハラミ」を、デザートでは「かりんとうたい焼き(粒あん・カスタード味)」を製品化しました。その結果、15アイテムを開発し、市場へ投入しております。
2025/06/24 10:13
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当連結会計年度の売上高は業務用食品等、ヘルスフードの両セグメントともに売上が伸長したことで51,045百万円(前連結会計年度比1.6%増加)となり、前連結会計年度の実績を上回りました。
利益面につきましては、売上高の拡大効果により、営業利益は1,964百万円(前連結会計年度比14.9%増加)となりました。経常利益は、為替差益や持分法による投資利益、長期為替予約評価損の計上などにより2,221百万円(前連結会計年度比2.0%減少)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、投資有価証券売却益や減損損失の計上などにより1,548百万円(前連結会計年度比2.6%増加)となりました。
2025/06/24 10:13
#8 設備投資等の概要
なお、セグメントごとの内訳は、次のとおりであります。
(業務用食品等)
当連結会計年度におきましては、冷却装置や駐車場用地などに1,188百万円の投資を実施いたしました。
2025/06/24 10:13
#9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
(業務用食品等)
業務用食品等においては、冷凍食品などの仕入・販売に加え、玉子焼やかに風味蒲鉾などの製造・販売を行っております。国内取引については、商品または製品の販売において出荷時から当該商品または製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には出荷時点で収益を認識しております。輸出取引については、主にインコタームズ等で定められた貿易条件に基づきリスク負担が顧客に移転した時に収益を認識しております。
2025/06/24 10:13

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