退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 1億4178万
- 2014年12月31日 -33.28%
- 9460万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/02/13 10:08
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が20,699千円減少し、利益剰余金が13,375千円増加しております。また、当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。
なお、セグメント情報に与える影響は軽微であるため記載を省略しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動負債は、前連結会計年度末に比べ1,836百万円増加し9,249百万円となりました。主な増減要因は、繁忙期に伴う仕入高増加や四半期連結会計期間末銀行休業日の影響による支払手形及び買掛金の増加1,327百万円、短期借入金の増加412百万円、未払法人税等の増加154百万円、賞与引当金の減少117百万円などであります。2015/02/13 10:08
固定負債は、前連結会計年度末に比べ426百万円増加し1,636百万円となりました。主な増減要因は、政策的な借入実行による長期借入金の増加377百万円、投資有価証券の評価益拡大による繰延税金負債の増加67百万円、退職給付に係る負債の減少47百万円などであります。
なお、当第3四半期連結会計期間末の借入金残高は、前連結会計年度末に比べ789百万円増加し4,558百万円となっております。