有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ3,549百万円増加し、22,106百万円となりました。2017/02/13 9:35
流動資産は、前連結会計年度末に比べ2,873百万円増加し、12,473百万円となりました。主な増減要因は、繁忙期の売上高増加に加え、四半期連結会計期間末銀行休業日の影響による受取手形及び売掛金の増加2,340百万円、その他に含まれる為替予約の増加265百万円、販売政策に伴う商品及び製品の増加230百万円、原材料の備蓄による原材料及び貯蔵品の増加53百万円、繰延税金資産の減少55百万円などであります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ675百万円増加し、9,632百万円となりました。これは、減価償却の進行に伴う減少要因はありましたが、有形固定資産において、千葉営業所の新設による増加に加え、新工場建設などにより、その他(純額)に含まれる建設仮勘定が大幅に増加したためであります。