有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ776百万円増加し、20,753百万円となりました。2017/08/10 9:34
流動資産は、前連結会計年度末に比べ200百万円減少し、9,808百万円となりました。主な増減要因は、その他に含まれる前払費用の増加96百万円、原材料及び貯蔵品の増加81百万円、繰延税金資産の増加67百万円、現金及び預金の減少329百万円、受取手形及び売掛金の減少119百万円などであります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ977百万円増加し、10,944百万円となりました。これは、減価償却の進行に伴う減少要因はありましたが、有形固定資産において、増産を目的とした工場の設備投資により、機械装置及び運搬具(純額)が増加したことに加え、新工場建設などにより、その他(純額)に含まれる建設仮勘定が大幅に増加したためであります。