有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ5,993百万円増加し、25,970百万円となりました。2018/02/13 9:31
流動資産は、前連結会計年度末に比べ3,017百万円増加し、13,026百万円となりました。主な増減要因は、受取手形及び売掛金の増加2,644百万円、販売政策に伴う商品及び製品の増加449百万円、その他に含まれる未収入金の増加231百万円、原材料の備蓄による原材料及び貯蔵品の増加182百万円、現金及び預金の減少499百万円などであります。なお、受取手形及び売掛金の増加は、繁忙期に伴う売上高増加に加え、当第3四半期連結会計期間末が金融機関の休業日であったことから、一部の債権の回収が翌連結会計期間にずれ込んだためであります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ2,976百万円増加し、12,943百万円となりました。これは、減価償却の進行に伴う減少要因はありましたが、つくば工場の建設によって有形固定資産が大幅に増加したことに加え、増産を目的とした既存工場の設備投資などにより、機械装置及び運搬具(純額)が増加したためであります。