営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 14億6226万
- 2017年12月31日 -35.6%
- 9億4164万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△1,245,024千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,222,360千円及びたな卸資産の調整額△22,843千円が含まれております。2018/02/13 9:31
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/02/13 9:31
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社グループは、『経営基盤の拡大』と『新事業の成長』をテーマとした第10次中期経営計画の最終年度をスタートさせ、第一に「営業基盤の拡充と市場開拓」、第二に「商品の研究開発と技術開発、およびマーケティング力の強化」、第三に「利益構造の改革」、第四に「全社供給体制の強化と効率化」、第五に「経営効率・経営品質の向上」を重点施策とした取り組みを展開してまいりました。2018/02/13 9:31
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は32,263百万円(前年同四半期比4.7%増加)となり、前年同四半期実績を大幅に上回ることができました。一方、利益面につきましては、売上高の拡大や売上原価抑制などの増益要因はありましたが、つくば工場(平成29年11月28日竣工)の稼働に伴う諸経費や、ごぼう茶の新ブランド発売に伴う経費などの計上により、営業利益は941百万円(前年同四半期比35.6%減少)となりました。経常利益は、円高進行に伴うデリバティブの時価評価益の減少などにより、1,009百万円(前年同四半期比39.2%減少)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は641百万円(前年同四半期比38.5%減少)となりました。
報告セグメント別の業績は次のとおりであります。なお、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントとして記載する事業セグメントを変更しており、当第3四半期連結累計期間の比較・分析は、変更後の区分に基づいております。詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」を参照ください。