このような状況の中、当社グループは、「“おやくだち”の精神でお客さまや取引先、株主、社会へ貢献し、社員がいきいきと働く風土づくりと安定した収益構造および価値創造ビジネスの推進により、“選ばれる企業”として持続的に成長していく」ことを基本方針とした第13次中期経営計画の2年目をスタートさせ、第一に「収益構造改革の完遂」、第二に「業務用事業の質的成長と拡大」、第三に「ヘルスフード事業、海外事業の成長拡大」、第四に「ごぼう事業、市販事業の新たな価値の創造」、第五に「経営品質の向上」を重点施策とした取り組みを展開してまいりました。
この結果、当中間連結会計期間の売上高は、24,943百万円(前年同中間期比0.6%減少)となり、前年同中間期実績を下回りました。利益面につきましては、当社の主要原材料である鶏卵が例年は低下傾向にある夏場も需給逼迫によって高値で推移したことに加え、人件費や物流コストの上昇などもあり、営業利益は152百万円(前年同中間期比88.3%減少)となりました。経常利益は、持分法による投資利益や支払利息などにより260百万円(前年同中間期比80.5%減少)となり、親会社株主に帰属する中間純利益は179百万円(前年同中間期比80.5%減少)となりました。
報告セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
2025/11/12 9:20