有価証券報告書-第62期(2025/04/01-2026/03/31)
(4)指標及び目標
当社グループは、“共に咲く喜び”を実現するという創業の精神のもと、人々の健康、おいしいものを食べる喜び、食文化の向上に貢献するとともに、環境にやさしいバリューチェーンプロセスを構築し、環境保全に配慮した企業活動を行うことで、「人と環境にやさしい企業」を目指しております。
環境保全への取り組みでは、以下の指標および目標値を設定し、取り組んでおります。
(注)各指標における目標値の基準は、2020年3月期の実績値を用いております。
また、当社グループは、Scope1、Scope2に基づいて温室効果ガス(GHG)排出量を算定し、その結果は以下のとおりであります。なお、GHG排出量削減に向けた取組の詳細は、当社コーポレートサイト(https://www.ahjikan.co.jp/sustainability/)をご参照ください。
温室効果ガス(GHG)排出量
当社グループは、“共に咲く喜び”を実現するという創業の精神のもと、人々の健康、おいしいものを食べる喜び、食文化の向上に貢献するとともに、環境にやさしいバリューチェーンプロセスを構築し、環境保全に配慮した企業活動を行うことで、「人と環境にやさしい企業」を目指しております。
環境保全への取り組みでは、以下の指標および目標値を設定し、取り組んでおります。
| 区分 | 指標 | 2030年3月期目標値(注) |
| 食品ロスの削減 | 工場工程内ロス | 50%削減 |
| CO₂排出量の低減 | 再生可能エネルギー比率 | 5%以上 |
| エネルギー使用量 | 工場20%低減 営業所10%低減 | |
| 車輌燃料使用量(ガソリン+軽油) | 30%低減 | |
| プラスチック包材の削減 | プラスチック包材削減率 | 10%削減 |
| 新素材へ切り替え | 30%以上 |
(注)各指標における目標値の基準は、2020年3月期の実績値を用いております。
また、当社グループは、Scope1、Scope2に基づいて温室効果ガス(GHG)排出量を算定し、その結果は以下のとおりであります。なお、GHG排出量削減に向けた取組の詳細は、当社コーポレートサイト(https://www.ahjikan.co.jp/sustainability/)をご参照ください。
温室効果ガス(GHG)排出量
| 区分 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
| Scope1 | 12,883t-CO2 | 11,096t-CO2 |
| Scope2 | 12,865t-CO2 | 13,289t-CO2 |