繰延税金資産
個別
- 2020年3月31日
- 6億4716万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 天災、事故、大規模な感染症その他予測し得ない要因等の不測の事態により、当社および当社取引先に被害が発生した場合、生産設備の毀損あるいは事業活動の中断による損失など当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。2021/06/18 16:26
(5)繰延税金資産について
当社は、将来の課税所得に関する予測・仮定に基づき、繰延税金資産の回収可能性の判断を行っていますが、将来の課税所得の予測・仮定が変更され、繰延税金資産の一部または全部が回収できないと判断された場合、繰延税金資産は減額され、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/18 16:26
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注) 1.評価性引当額が1,111,051千円減少しております。この減少の内容は主に、破産更生債権に対する貸倒引当金が減少したことによるものであります。前事業年度(2019年3月31日) 当事業年度(2020年3月31日) 繰延税金資産 未払事業税等 13,562千円 5,887千円 繰延税金負債との相殺 △61,896千円 △205,963千円 繰延税金資産の純額 ―千円 647,164千円 繰延税金負債合計 175,483千円 205,963千円 繰延税金資産との相殺 △61,896千円 △205,963千円 繰延税金負債の純額 113,587千円 ―千円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、当事業年度における売上高は 6,889百万円(同 0.6%増)となりました。2021/06/18 16:26
損益面につきましては、売上原価の増加により営業利益は 979百万円(同 6.1%減)、経常利益は 1,083百万円(同 3.6%減)となりました。また、2009年3月期に計上した特別損失約55億円のうち約40億円について、税務上の繰越欠損金を計上することとなり、当期及び今後の見通し等を勘案し、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、法人税等調整額 △782百万円(前事業年度末は 5百万円)を計上したため、当期純利益は 1,855百万円(同 155.1%増)となりました。
なお、当社は食品加工事業に関する単一の事業分野において単一の事業活動を営んでいるため、セグメント情報は記載しておりません。