半期報告書-第50期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
有報資料
(1)業績の状況
当中間会計期間(平成29年4月1日~平成29年9月30日)における世界経済は、欧州における政治情勢が不安定となると共に地政学的リスクが増加した一方で、国際金融市場は安定を保ち世界各国の景気は緩やかな回復基調で推移しました。
わが国経済は、雇用・所得環境の改善により総じて緩やかな回復基調で推移したものの消費者マインドの回復はまだ遅れており、依然として厳しい状況が続いています。
このような環境の中、当社は、お客様の健康を第一に考え営業を展開する中で、研修会・定例会の内容を充実させて代理店活動のより一層の拡大・活性化を目指して来ました。当中間会計期間の純売上高、営業利益、経常利益及び中間純利益共に前年同期に比較して増加しました。
純売上高 13億29百万円(前年同期比 0.2%増)
営業利益 74百万円(前年同期比 275.9%増)
経常利益 46百万円(前年同期は15百万円の経常損失)
中間純利益 5百万円(前年同期は41百万円の中間純損失)
(2)キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前中間会計期間末に比べ1億20百万円減少し、3億5百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、0百万円の収入(前中間会計期間は38百万円の収入)となりました。これは主に、税引前中間純利益46百万円、減価償却費46百万円、売上債権の減少11百万円等の増加要因に対し、その他の資産の増加76百万円、利息の支払額28百万円、法人税等の支払額22百万円等の減少要因によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャシュ・フローは、96百万円の支出(前中間会計期間は4百万円の支出)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出40百万円、貸付による支出48百万円等の減少要因によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、39百万円の収入(前中間会計期間は30百万円の収入)となりました。これは主に、短期借入金の純増減額80百万円の増加要因に対し、リース債務の返済による支出12百万円、配当金の支払額32百万円等の減少要因によるものです。
当中間会計期間(平成29年4月1日~平成29年9月30日)における世界経済は、欧州における政治情勢が不安定となると共に地政学的リスクが増加した一方で、国際金融市場は安定を保ち世界各国の景気は緩やかな回復基調で推移しました。
わが国経済は、雇用・所得環境の改善により総じて緩やかな回復基調で推移したものの消費者マインドの回復はまだ遅れており、依然として厳しい状況が続いています。
このような環境の中、当社は、お客様の健康を第一に考え営業を展開する中で、研修会・定例会の内容を充実させて代理店活動のより一層の拡大・活性化を目指して来ました。当中間会計期間の純売上高、営業利益、経常利益及び中間純利益共に前年同期に比較して増加しました。
純売上高 13億29百万円(前年同期比 0.2%増)
営業利益 74百万円(前年同期比 275.9%増)
経常利益 46百万円(前年同期は15百万円の経常損失)
中間純利益 5百万円(前年同期は41百万円の中間純損失)
(2)キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前中間会計期間末に比べ1億20百万円減少し、3億5百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、0百万円の収入(前中間会計期間は38百万円の収入)となりました。これは主に、税引前中間純利益46百万円、減価償却費46百万円、売上債権の減少11百万円等の増加要因に対し、その他の資産の増加76百万円、利息の支払額28百万円、法人税等の支払額22百万円等の減少要因によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャシュ・フローは、96百万円の支出(前中間会計期間は4百万円の支出)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出40百万円、貸付による支出48百万円等の減少要因によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、39百万円の収入(前中間会計期間は30百万円の収入)となりました。これは主に、短期借入金の純増減額80百万円の増加要因に対し、リース債務の返済による支出12百万円、配当金の支払額32百万円等の減少要因によるものです。