- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が518百万円減少し、繰越利益剰余金が333百万円増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、1株当たり純資産額は23.49円増加しております。
2015/06/23 16:43- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が518百万円減少し、利益剰余金が333百万円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、1株当たり純資産額は23.49円増加しております。
2015/06/23 16:43- #3 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)
2015/06/23 16:43- #4 業績等の概要
その結果、前連結会計年度に対して増益を達成するとともに、期初に策定した業績予想を上回ることができました。
この結果、当連結会計年度における連結売上高は60,327百万円(前連結会計年度比3,026百万円の増加、5.3%増)、連結営業利益は3,001百万円(前連結会計年度比572百万円の増加、23.6%増)、連結経常利益は2,776百万円(前連結会計年度比517百万円の増加、22.9%増)、連結当期純利益は1,642百万円(前連結会計年度比376百万円の増加、29.7%増)となりました。
当連結会計年度における各報告セグメントの状況は次のとおりであります。
2015/06/23 16:43- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2015/06/23 16:43