- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額△3,406百万円は、セグメント間の債権の相殺消去によるものであります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
2015/06/23 16:43- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ショップ事業、海外事業を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額9百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(2)セグメント資産の調整額△3,076百万円は、セグメント間の債権の相殺消去によるものであります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2015/06/23 16:43 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が518百万円減少し、繰越利益剰余金が333百万円増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、1株当たり純資産額は23.49円増加しております。
2015/06/23 16:43- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が518百万円減少し、利益剰余金が333百万円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、1株当たり純資産額は23.49円増加しております。
2015/06/23 16:43- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/06/23 16:43- #6 対処すべき課題(連結)
② 目標とする経営指標
当社グループは、劇的な変化を続ける経営環境に対応し株主利益の増大と企業価値向上のためグループ全体の収益基盤及び財務体質の安定強化を図ってまいります。売上高、経常利益率、自己資本比率を重要な経営指標ととらえ、その向上を目指してまいります。
③ 中長期的な会社の経営戦略
2015/06/23 16:43- #7 業績等の概要
その結果、前連結会計年度に対して増益を達成するとともに、期初に策定した業績予想を上回ることができました。
この結果、当連結会計年度における連結売上高は60,327百万円(前連結会計年度比3,026百万円の増加、5.3%増)、連結営業利益は3,001百万円(前連結会計年度比572百万円の増加、23.6%増)、連結経常利益は2,776百万円(前連結会計年度比517百万円の増加、22.9%増)、連結当期純利益は1,642百万円(前連結会計年度比376百万円の増加、29.7%増)となりました。
当連結会計年度における各報告セグメントの状況は次のとおりであります。
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