営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 11億4100万
- 2017年6月30日 -15.34%
- 9億6600万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 利益につきましては、昨年夏の北海道の台風被害などにより、馬鈴薯をはじめとした野菜類の全国的な供給不足が発生し、当社でも調達コストの上昇や生産効率の低下等の影響により、減益となりました。しかしながら、6月より九州産の新芋の収穫も始まり、また北海道産の新芋の生育状況も順調であることから、価格・数量いずれも平年並みの水準で調達できるものと想定しております。また、売上高増加に伴う工場の操業度効果をはじめとした原価低減も引き続き進めてまいります。2017/08/09 9:21
当第1四半期連結累計期間における連結売上高は18,163百万円(前年同四半期比486百万円の増加、2.8%増)、連結営業利益は966百万円(前年同四半期比175百万円の減少、15.4%減)、連結経常利益は992百万円(前年同四半期比170百万円の減少、14.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は674百万円(前年同四半期比114百万円の減少、14.6%減)となりました。
当第1四半期連結累計期間における各報告セグメントの状況は次のとおりであります。