有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 食品業界におきましては、円安基調で推移したことや輸入原材料価格の高値継続のほか、競争が続いていること等、厳しい経営環境で推移いたしました。2016/02/09 15:32
このような環境のなかで、当社グループにおきましては、販売力の強化、お客様のニーズを捉えた商品開発、お客様への迅速な対応に努めて参りました。その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は、410億7千万円(前年同期比4.3%増)となりました。
利益面に関しましては、販売促進や生産効率の改善、商品構成の見直し等により、営業利益は11億4百万円(前年同期比8億6千8百万円増)、経常利益は11億6千6百万円(前年同期比8億8千4百万円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億6千9百万円(前年同期比5億8千4百万円増)となりました。