有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 食品業界におきましては、消費者の安全・安心への意識の高まりや低価格志向継続のほか、競争が続いていること等、厳しい経営環境で推移いたしました。2017/02/10 15:33
このような環境のなかで、当社グループにおきましては、販売力の強化、お客様のニーズを捉えた商品開発、お客様への迅速な対応に努めて参りましたが、当第3四半期連結累計期間における売上高は、日配食品部門等の減少により、395億1千2百万円(前年同期比3.8%減)となりました。
利益面に関しましては、商品構成の見直しや生産効率の改善に努めたこと等により、営業利益は14億7千3百万円(前年同期比33.4%増)、経常利益は15億5千6百万円(前年同期比33.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億5千5百万円(前年同期比37.2%増)となりました。