有価証券報告書-第86期(2023/04/01-2024/03/31)
(2) 【役員の状況】
① 役員一覧(本報告書提出日時点)
男性11名 女性2名 (役員のうち女性の比率15%)
(注)1 取締役内田真帆子は、代表取締役塚田莊一郎の義妹であります。
2 取締役黒沼憲及び村山永は、社外取締役であります。
3 監査役小野クナ子及び村山秀幸は、社外監査役であります。
4 取締役の任期は、令和5年3月期に係る定時株主総会終結の時から令和7年3月期に係る定時株主総会
終結の時までであります。
5 監査役の任期は、令和4年3月期に係る定時株主総会終結の時から令和8年3月期に係る定時株主総会
終結の時までであります。
6 監査役の任期は、令和5年3月期に係る定時株主総会終結の時から令和9年3月期に係る定時株主総会
終結の時までであります。
7 監査役の任期は、令和6年3月期に係る定時株主総会終結の時から令和10年3月期に係る定時株主総会
終結の時までであります。
8 当社では、取締役会における意思決定の迅速化および監督機能の向上を図り、より機動性の高い業務執
行体制を構築するため執行役員制度を導入しております。
本書報告書提出日時点の専任の執行役員は9名であり、その役位、氏名及び担当業務は次のとおりであ
ります。
② 社外取締役及び社外監査役
a 社外取締役
当社は、社外取締役(独立役員)として、黒沼憲氏、村山永氏の2名を選任しております。
黒沼憲氏は、公認会計士並びに税理士として、財務・会計に関する専門知識と豊富な経験に基づく知見を有し、取締役会の監督機能を発揮するうえで有益な助言と提言をいただいているほか、指名・報酬委員会の委員長として、客観的・中立的な立場から経営機能の強化に貢献しており、これらの役割の継続的な発揮と社外取締役としての職務を適切に遂行していただけるものと判断し、選任されたものであります。また、村山永氏は、弁護士として企業法務や人権に関する専門知識と豊富な経験に基づく知見を有し、客観的・中立的な視点から法令を含む経営の監視を遂行されており、当社のガバナンス体制の更なる強化への貢献と社外取締役としての職務を適切に遂行していただけるものと判断し、選任されたものであります。
両氏は、一般株主と利益相反の生じるおそれがなく、高い独立性を有すると思慮されることから適切な人物であると判断し、独立役員に指定しております。また、当社においては、社外取締役を選任するための会社からの独立性に関する基準を定めており、一般株主と利益相反の生じるおそれがないことを基本的な考え方として選任しております。
b 社外監査役
当社は、社外監査役(独立役員)として、小野クナ子氏、村山秀幸氏の2名を選任しております。
小野クナ子氏は、県庁職員及び地域の社会福祉活動で培ってきた女性活躍や社会福祉分野に関する豊富な経験と知見をもって当社の監査に反映していただいており、当社の監査体制の強化に寄与していただけるものと判断し、社外監査役として選任されたものであります。また、村山秀幸氏は、公認会計士並びに税理士として財務・会計に関する専門知識と豊富な経験に基づく知見をもって、当社の監査体制の強化に寄与していただけるものと判断し、社外監査役として選任されたものです。
社外監査役候補者の選任に際しては、監査役会は、会社との関係、代表取締役その他の取締役及び主要な使用人との関係等を勘案して独立性に問題がないことを確認するとともに、取締役会及び監査役会等への出席可能性等を検討しております。当社においては、社外監査役を選任するための会社からの独立性に関する基準を定めており、一般株主と利益相反の生じるおそれがないことを基本的な考え方として選任のうえ、独立役員として指定しております。
当社は、社外監査役に対し、毎月定例で実施しております監査役会において、常勤監査役が監査状況の説明を行い協議しております。また、資料等は取締役会や監査役会で説明しながら配付しております。中期経営計画並びに予算編成方針発表会や年度予算発表会などの重要会議に社外監査役も出席し、情報の共有を図っております。
① 役員一覧(本報告書提出日時点)
男性11名 女性2名 (役員のうち女性の比率15%)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 代表取締役会長 | 大 沼 一 彦 | 昭和26年5月25日生 |
| (注)4 | 16,500 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 代表取締役社長執行役員 | 塚田 莊一郎 | 昭和39年9月9日生 |
| (注)4 | 28,500 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役専務執行役員 開発本部長 | 内田 真帆子 | 昭和46年6月22日生 |
| (注)4 | 34,200 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||||||||||
| 取締役常務執行役員 品質保証本部長 | 佐 藤 光 義 | 昭和35年6月22日生 |
| (注)4 | 5,300 | ||||||||||||||||||||||||
| 取締役常務執行役員 海外事業本部長 | 嵯 峨 秀 夫 | 昭和35年3月28日生 |
| (注)4 | 1,200 | ||||||||||||||||||||||||
| 取締役常務執行役員 営業本部長 | 渡 邉 昭 秀 | 昭和36年12月11日生 |
| (注)4 | 7,100 | ||||||||||||||||||||||||
| 取締役常務執行役員 経理部長 | 小 関 徹 | 昭和35年12月3日生 |
| (注)4 | 3,900 | ||||||||||||||||||||||||
| 取締役常務執行役員 総務人事部長 | 遠 藤 雅 明 | 昭和40年5月15日生 |
| (注)4 | 7,500 | ||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 黒 沼 憲 | 昭和20年11月30日生 |
| (注)4 | ― | ||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 村 山 永 | 昭和35年8月26日生 |
| (注)4 | ― |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||||
| 常勤監査役 | 石 塚 崇 | 昭和37年10月16日生 |
| (注)5 | 4,500 | ||||||||||||||||||
| 監査役 | 小野 クナ子 | 昭和22年10月30日生 |
| (注)6 | ― | ||||||||||||||||||
| 監査役 | 村 山 秀 幸 | 昭和38年1月1日生 |
| (注)7 | ― | ||||||||||||||||||
| 計 | 108,700 | ||||||||||||||||||||||
(注)1 取締役内田真帆子は、代表取締役塚田莊一郎の義妹であります。
2 取締役黒沼憲及び村山永は、社外取締役であります。
3 監査役小野クナ子及び村山秀幸は、社外監査役であります。
4 取締役の任期は、令和5年3月期に係る定時株主総会終結の時から令和7年3月期に係る定時株主総会
終結の時までであります。
5 監査役の任期は、令和4年3月期に係る定時株主総会終結の時から令和8年3月期に係る定時株主総会
終結の時までであります。
6 監査役の任期は、令和5年3月期に係る定時株主総会終結の時から令和9年3月期に係る定時株主総会
終結の時までであります。
7 監査役の任期は、令和6年3月期に係る定時株主総会終結の時から令和10年3月期に係る定時株主総会
終結の時までであります。
8 当社では、取締役会における意思決定の迅速化および監督機能の向上を図り、より機動性の高い業務執
行体制を構築するため執行役員制度を導入しております。
本書報告書提出日時点の専任の執行役員は9名であり、その役位、氏名及び担当業務は次のとおりであ
ります。
| 役位 | 氏名 | 担当業務 |
| 常務執行役員 | 伊 藤 浩 志 | 生産本部長 |
| 常務執行役員 | 坂 内 昭 夫 | 購買部長 |
| 上席執行役員 | 芝 田 哲 也 | 営業本部副本部長 |
| 上席執行役員 | 杉 生 忍 | 生産本部副本部長兼生産技術部長 |
| 執行役員 | 尾 形 雅 人 | 生産部長 |
| 執行役員 | 小 関 明 子 | 寒河江工場長 |
| 執行役員 | 赤瀬川 功 一 | 営業企画部長 |
| 執行役員 | 藤 橋 浩 伸 | 技術開発センター長 |
| 執行役員 | 菅 原 昌 一 | 品質保証部長 |
② 社外取締役及び社外監査役
a 社外取締役
当社は、社外取締役(独立役員)として、黒沼憲氏、村山永氏の2名を選任しております。
黒沼憲氏は、公認会計士並びに税理士として、財務・会計に関する専門知識と豊富な経験に基づく知見を有し、取締役会の監督機能を発揮するうえで有益な助言と提言をいただいているほか、指名・報酬委員会の委員長として、客観的・中立的な立場から経営機能の強化に貢献しており、これらの役割の継続的な発揮と社外取締役としての職務を適切に遂行していただけるものと判断し、選任されたものであります。また、村山永氏は、弁護士として企業法務や人権に関する専門知識と豊富な経験に基づく知見を有し、客観的・中立的な視点から法令を含む経営の監視を遂行されており、当社のガバナンス体制の更なる強化への貢献と社外取締役としての職務を適切に遂行していただけるものと判断し、選任されたものであります。
両氏は、一般株主と利益相反の生じるおそれがなく、高い独立性を有すると思慮されることから適切な人物であると判断し、独立役員に指定しております。また、当社においては、社外取締役を選任するための会社からの独立性に関する基準を定めており、一般株主と利益相反の生じるおそれがないことを基本的な考え方として選任しております。
b 社外監査役
当社は、社外監査役(独立役員)として、小野クナ子氏、村山秀幸氏の2名を選任しております。
小野クナ子氏は、県庁職員及び地域の社会福祉活動で培ってきた女性活躍や社会福祉分野に関する豊富な経験と知見をもって当社の監査に反映していただいており、当社の監査体制の強化に寄与していただけるものと判断し、社外監査役として選任されたものであります。また、村山秀幸氏は、公認会計士並びに税理士として財務・会計に関する専門知識と豊富な経験に基づく知見をもって、当社の監査体制の強化に寄与していただけるものと判断し、社外監査役として選任されたものです。
社外監査役候補者の選任に際しては、監査役会は、会社との関係、代表取締役その他の取締役及び主要な使用人との関係等を勘案して独立性に問題がないことを確認するとともに、取締役会及び監査役会等への出席可能性等を検討しております。当社においては、社外監査役を選任するための会社からの独立性に関する基準を定めており、一般株主と利益相反の生じるおそれがないことを基本的な考え方として選任のうえ、独立役員として指定しております。
当社は、社外監査役に対し、毎月定例で実施しております監査役会において、常勤監査役が監査状況の説明を行い協議しております。また、資料等は取締役会や監査役会で説明しながら配付しております。中期経営計画並びに予算編成方針発表会や年度予算発表会などの重要会議に社外監査役も出席し、情報の共有を図っております。